2010年10月26日

蟻の思いも天に届く

念ずれば岩をも動かすとか、石に立つ矢みたいな、難しそうな事象も思い続ければ果たせるみたいな諺がたくさんありますよね。

成功へは意志の強さが重要だと説いてきましたが、やはり「志し」を貫けば開かれるものはあるはずですよ。

日本の諺でも

蟻の思いも天に届く という言葉があります。

「まだ諦めていなかったの?」という執念で、何かを切り開いた経験ってありませんか。

堅実すぎる生き方がすべてじゃないでしょう。

未練がましいと思われても、やり遂げたいことのためにひた進む泥臭い生き方ってなかなかできないですよね。

どんな無力な弱者でも、目的のために一途に念じ努力すれば必ず開けるという「ポジティブな確信」がほしいですよね。

リスクを負いたくない人生なら、蟻の思いも無惨に散るのです。

しかし冒険的生活を好むなら、リスクを考えず何にでもチャレンジできるでしょう。

私たちは常に「無理なんじゃないか」「ダメだろう」というマイナス的な思考に勝つ戦いを挑むんですよ。

時代劇なら大概は少数組が大群を滅ぼしてますよね。

無理、ダメと思い込まない強いメンタルを育てたいものです。

コツコツと努力を続ければ願いは成就するんですよ。





初志貫徹 こそ道拓(ひら)かせりということでしょうか。


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2010年10月21日

人生は流しソウメン

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この前の休日に岡山城をぶらっと回ってきたので一応画像をアップ。

では、近頃の雑感でも少々書きましょうか。

◇職場になぜか蚊がいる。

よく刺されます。 (ノjДj)ノ

道路の周りを用水路が張り巡らしているので、近所だと秋でも冬でも蚊がいっぱいいます…。

◇横浜ベイスターズ売却問題。

はっきり言って今のTBSさんが手放すのはいいのですが、ビジネスライク過ぎる企業に買ってもらうのはイヤです。

まぁ、赤字覚悟で経営できる財力があればそれでいいとは思っていません。

やっぱりチーム愛がないとね。

◇たまたま思い出した著述家・中谷彰宏さんの言葉。

人生は、流しソウメンのようなもの。

様子を見ているうちに、あなたの人生が逃げて行く。


出典は何の本だったか覚えていませんが、的を射ているような、イマイチピンと来ないような不思議な例えです。

というのも、私が流しそうめんを経験したことがない。 ┐('〜`;)┌

長縄飛びで縄をずっと見ているうちに入り損ねるみたいなことなのか?

◇職場でみんなに馴染む努力をせず孤立している同僚がいる。

放っておくつもりはないが、みんなも手をつけられないほど蚊帳の外だったりすると、もしかして辞めるつもりなのかな?

群れないのは構わないが、隔離して仕事しようとするので一応上司には報告してみた。

そしてちょっと声をかけてみたが、「1人でやるから結構」みたいな冷ややかな反応…。

◇最後に、ビジネス用語で何となく好きな単語。

エナジャイズ(Energize)。

活発化するとか勇気づけるという意味らしいのですが、組織論の中では火をつけるとか周りを鼓舞するという使い方が多いです。

周りに善い影響を与える人間になろうよ!ということです

マルティプライ(Multiply)。

広める、繁殖するといった意味。

善いアイデア、善い考え方はみんなに伝えないとね。

シェア(Share)。

分かち合うということ。

チームワークはシェアなくして成果を得られないでしょう。

リスペクト(Respect)。

これはビジネス用語じゃないけど、「1人1人を尊重する組織」にしないと発展なしでしょ。

人をリスペクトすることと、ビジネスライクさは相関しないとは限りませんよ。

とりあえず意味もなく最近の雑感を書き連ねてみました。




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2010年10月18日

ボランタリーな社会実現へ

街を歩いているとよく清掃活動を定期開催している市民団体の方々と会う機会があって、色々な話を聞かせてもらったりします。

私自身、5年前まで東京・渋谷のセンター街を清掃するイベントに定期参加していた経験があるので、ゴミ拾い活動のあり方を考えさせられますよね。

でもよく考えてみると清掃活動というのはそれほど能動的な活動なわけではなく、きれいにすること以上に、ゴミ問題や環境問題に対する意識を啓蒙するきっかけになるんですよね。

つまり、いかにゴミを拾うかじゃなくて、いかにゴミを出さないかをしっかり教えてあげる必要があります。

ゴミ削減の教育って重要なことだと思うんですよ。

日本社会はボランタリーな社会とは呼べず、ボランティア活動の普及や啓蒙が未成熟な国だと思います。

清掃活動を行う団体の大半が「通行人が冷ややかな目で見ていったり、偽善だ!と後ろ指を指されたことがある」と回述しています。

ボランティア団体の悩みとして「ボランティア活動をする上での障壁は何か」と問われれば、周りの理解が少ない(社会を巻き込めていない)という答えが浮かび上がってくるんじゃないでしょうか。

一旦始めるといい加減なことはできないという考えも根強いでしょう。

そうなんです。

日本には気軽に素人がボランティアを始める土壌がないんですよ。

「どのようなボランティア活動の場があるかわからない」という『きっかけがないから興味が持てない』発想が深く残っているのでしょう。

ボランティアと言うと身構えてしまうので小さな親切運動のようなものなら多くの人が参加するきっかけを作りやすいのですが、実際に市民がさまざまな障壁のために活動を躊躇するケースが多いのです。

私も多趣味な人間なので他の余暇活動に時間を使ったり、家族に負担がかかる心配は常に付きまといますね。

やはりボランティアの社会的イメージを変えていく運動が必要だと思います。

清掃活動も気軽に参加できることを売りにしていきたいですよね。



石油会社出光興産の創業一族・出光佐三氏の言葉です。

政治家や大事業家が偉いのではない。

真心の鏡で曇っていない人が偉いんだ。


心の鏡が曇ってないからこそ、自然と「周りの役に立ちたい」「みんなを幸せにしたい」という気持ちになるんですよ。

そういう人たちが集まれば自ずとボランタリーな社会は近づいていくと思います。


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2010年10月14日

2人のセールスマン

思考という言葉。

自分がその現実をどうとらえて思い込むか、人生ってその「思考」の力次第で行動の結果が変わってきます。

ビジネス界ではあまりにも有名な南洋の2人のセールスマンというエピソードがありますよね。

誰もがどこかで聞いたことがあるんじゃないでしょうか。

靴を販売している会社が売り上げを上げるために、市場調査で2人のセールスマンを南洋の孤島に派遣しました。

孤島に降り立った1人のセールスマンは、そこで裸足で生活をしている現地住民を何人も見かけます。

それを見てすぐに会社へ電報を打ったのです。

「ここで靴を売るのは難しいよ。

この島の人たちは誰も靴を履いていないので、靴は売れない。

今すぐ帰るよ。」


しばらくしてから別のセールスマンをその島に派遣しました。

そしてまったく同じ光景を見て会社に電報を打ってきました。

「今すぐ靴のサンプルを送ってほしい!

この島の人は誰も靴を履いていないんだ。

だから靴を売るのに絶好のマーケットになると思うよ!」


同じ現実を見ながら、片方は売れないと諦め、もう一方は売れるだろうと思い込む。

これこそ思考の差なんですよ。

2人目のセールスマンは「きっと売れるに違いない!」と興奮して会社に帰ってきたそうですよ。

この2人の違いは現実の理解の仕方、とらえ方ですよね。

仕事が辛くて、人生は苦しいことばかりと思うのか。

格差社会を生み出したマスコミや政治家が悪いと恨むのか。

その人は有能だから成功したんであって、自分には無理だと諦めるのか。

悪い「思い込み」が自分の人生を制限してしまっているのです。

孤島に派遣されたという移動の労力は2人とも一緒なんです。

しかし同じ労力で落胆するのか、それとも興奮するのか。

内面の現実が外側の現実を変えていくとはよく言ったものですね。



福島のテレビ会社の社長を務め、数多くの名言集を編集した今泉正顕さんの言葉です。

『需要は作り出すもの、お客様には満足を売るのだという気持ちで商売にあたりたいものです。』

つまり、同じ世界に生きていても、成功者とそうでない人は、まったく違うものの見方をして生きているということです。

商品やサービスが悪いから売れないんじゃなくて、「売りたい」「売れそう」という思いが弱いから売れないんだと思いますよ。

人生がうまくいかないなら、何よりも先に自分の心の中の現実を変える必要があるということでしょう。

悪い偏見や思い込みは知らずうちに親や学校やテレビなどから植え付けられているんです。

それらを捨て去り、自分は成功する無限の可能性を秘めていると信じることが重要じゃないでしょうか。 (^u^*)


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2010年10月12日

一休さんのとんち話

子どもの頃のテレビアニメってなんかほのぼのとしたものが多かったなぁと思うこの頃です。

今も、子どもたちには充分楽しめる内容なんでしょうけどね。

当時を思えば、一休さんとか毎週楽しみに観てましたねぇ。

年齢がバレてしまいそうですけど。 ─(´△`;)─

一休さんとは臨済宗の禅僧・一休宗純のことです。

1400年代の人物ですが、さまざまな説話を残したこともあり、江戸時代に彼の語ったとされる説話が語り継がれ、頓知で有名だったと形容されるようになります。

一休の幼少時代のとんち話として、「屏風の虎退治」という有名なものがありますよね。
 
足利義満が一休に出した問題の一つで、「屏風絵の虎が夜な夜な屏風を抜け出して暴れて困るので、退治してほしい」と義満が訴えたところ、一休は「では捕まえますから虎を屏風絵から出して下さい」と切り返し、義満を感服させたのです。

現在も推理探偵もののアニメとかがありますが、なんか昔話みたいなアニメって古き良き伝統を伝え残すという趣があって好きだったんですよ。

とんちという形で気の利いた小話が楽しめるのがよかったんでしょうね。



毎回、話の終わりに一休さんが

「はぁ〜い。

面白かったぁ?

じゃあねぇ〜」と締めるセリフがありましたよね。

懐かしいなぁ…。


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posted by ハマスタの☆浜風 at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画&エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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