2011年01月14日

自分がプラスに思い込めるならそれでよい

冒頭に、第二次世界大戦でイギリスを勝利に導いたウィンストン・チャーチル首相の名言を2つ。

悲観主義者はすべての好機の中に困難を見つけるが、楽観主義者はすべての困難の中に好機を見いだす。

同じものに遭遇してチャンスととらえるか、不幸ととらえるかは自分の心次第ということです。

勝利を祈ることは素晴らしいが、本当に大切なのは勝利に値する者になることだ。

ドイツを降伏させたのは歴史的勝利でしたが、それは国の威信を賭けた戦争だったからでしょう。

私たちは成功したいと願う前に、成功に値する者として努力を怠らないことが賢明なんです。



続いて世界の発明王・エジソンが電球を発明した時の言葉。

私は失敗をしていない。

これまで「うまくいかない」という発見を1万回したのだ。


木綿や竹でフィラメントを作るまで、なんとエジソンは6000種類の素材を試しましたが、電球作りに失敗し続けたのです。

その後、竹を素材にしたフィラメントで900時間点灯し続ける電球の商品化に成功した時の発言なんです。

明確な目標を持って信念を貫く人は、失敗の連続も「成功へのステップ」と思い込めるのでしょうね。

最後にあの日本アホ会を作った日本メンタルトレーナーのパイオニア・西田文郎氏の名言を紹介します。



99%の人ができないと思うことを「できる!」と肯定的錯覚を持てる人は成功する資質がある。

要は、アホ になり切って「成功できるぞ」と信じ込める人が大成するんでしょう。

マイナス的な錯覚でなく、プラスに錯覚できるならそれでいいんです。

普通のことをできないと思い込んでしまう人も多い中で、いつも自分に自信が持てる努力を惜しまず、常に困難なことも必ずやり遂げられると思い込める強い精神力を鍛え上げていきたいです。

3者の名言の中にそれぞれ参考になるヒントはありますよ。

成功者の共通項は 常に前向き ということです。


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2011年01月12日

スーパーサイズ・ミー



周りの人たちから色んな相談を受けることが多いのですが、大概は目の前で起きていることを「意味がある」と受け入れられていない人が多いです。

相手を変えようとする前に、まず自分が変わること

だとよく言われますよね。

相手が悪いから何とか直してあげようと要求しがちなんですが、実は自分が変われば相手はおのずと変わっていくということに気づいていないんです。

話変わって映画の話題です。

お正月前後では『ロビン・フッド』あたりを観に行こうと思ってたんですが、仕事と育児に追われて観れませんでした…。

『スーパーサイズ・ミー』

かなり昔の映画になるんですが、上記タイトルの映画って知っている人いますか?

アメリカでマクドナルドが訴えられたという話はよく聞きますよね。

現地の少女たちが肥満になって健康を害したのはマクドナルドのせいだって訴えたんだけど棄却されたという裁判。

だったら食べなけりゃいいのに、と思いますが…。 ┐('〜`;)┌

この映画はその裁判を踏まえて、2004年に事件に興味を持った作者が自らマクドナルドで30日間、スーパーサイズのセットを食べ続けるとどうなるか実験したドキュメンタリーなのです。

自分で実験するとはさすがアメリカです。

恋人にも心配しないように忠告するシーンまで描かれています。

味の繊細さにうるさいのは日本人だけなので、欧米だと特メガサイズのコーラとかハンバーガーのセットが当たり前のように売られています。

相撲レスラーみたいな巨漢の肥満な人もすごい多いですよね。

マクドナルドを食べ続けるとどうなるか、それは見てのお楽しみです。

レンタルでもいいので一見の価値はあるし、食文化を再考するには絶好の教材になる作品だと思います。

アメリカならではの映画かな。


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2011年01月06日

PKを蹴ってみよ

年頭にさしあたって名言を2題ほど。

あのイタリアが生んだ世界のファンタジスタ・ロベルト・バッジョの言葉です。

PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持った者だけだ。

特に日本では高校サッカーのシーズンですからね。

何事も挑戦しないと失敗は起きないですから、空回りすることを恥じるよりチャレンジする勇気こそ評価されるべきです。

勝負の大舞台を経験した者にしか語れない名言ですよね。



あの『トイレの神様』でブレイクした植村花菜さんが上京して歌手を目指すことを家族から反対された時、背中を押してくれたおばあちゃんの一言。

「夢は見るもんやない、夢は叶えるもんや。」

なんで人間って踏み出すことを恐れるんでしょうね。

失敗したって取り返すチャンスはあるはずなのに、やる前から「どうせできない」と諦めてしまいやすい。

おばあちゃんは孫の夢もそうですが、自分も孫が歌手になることを喜びたかったんでしょう。

去年のサッカー・南アフリカW杯のパラグアイ戦で日本代表は駒野友一選手がPKを外しましたよね。

でも負けたということより、期待の薄かった岡田ジャパンがベスト16に進んだことが拍手喝采になりました。

だから誰も駒野選手を責めたりはしませんでした。

踏み出す勇気が成功者に備わってるんですよ。

というか、挑戦や努力があって苦しい思いもするんでしょう。

でも「夢は叶う」と諦めないで挑み続けることが、成功の秘訣なんですよね。

PKを蹴ってみないと入るか外すかはわからないんです。

何か新しいことに踏み出せる1年にしていきたいですよ。


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2011年01月02日

ファンモン『あとひとつ』

皆さん、あけましておめでとうございます。

本当は あけおめヾ(・ε・о)! とか書いてブログの雰囲気でも一新したいですけど、そういうガラじゃないわな…。



そういや去年は『もしドラ』が流行ったので、今年はじっくり本家・『マネジメント』でももう1回詳しく読み返してみたいですね。

タイトルのFUNKY MONKEY BABYSの話題に入ります。

前から好きな曲でしたが、年末の紅白歌合戦で聴いて、改めていい歌だなぁと思いました。

プロ野球・楽天の田中マー君がPVで共演してますよね。

あとひと粒の涙が ひと言の勇気が 明日を変えるその時を見たんだ〜

なくしかけた光 君が思い出させてくれた〜♪


の部分の歌詞が特に好きです。

信じるとか諦めないという言葉もいいんだけど、やっぱり「変える」というフレーズは胸にズシリとくるんですよ。

なんたって「君(の言葉)が思い出させてくれた…」ですから。

この両手をあの空へって伸ばすファンモンの歌い方も勇気をくれますよね。

今年も頑張ろう!っと。


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ラベル:Funky Monkey Babys
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