2011年06月30日

人が共生するありがたみ

冒頭にスペインの諺から。

山は山を必要としない。

しかし、人は人を必要とする。


孤独な中を生き抜くことは容易じゃありません。

思索に耽ったり、1人でインターネットに没頭してもいいのですが、やはり対人関係がないと人間って成長しないと思うんです。

哲学書を読破したら人格が立派になるわけでもないし、1人で生きることは難しいですよ。



聖書の言葉を紐解けば、創世記第2章18節

「人がひとりでいるのは良くない。

彼のために、ふさわしい助け手を造ろう」。


と書かれています。

例えば子どものころにいじめられた経験が多くて、大人になっても他人を信頼できない人がいますよ。

群れないで孤独に生きても寂しくないという考え。

それがいけないとは思いませんが、他人に依存しないで生きていこうとするとひとりよがりになります。

夫婦がいれば何かと互いのために稼いだりご飯作ったり持ちつ持たれつの関係。

子どもがいたら遊んだりテレビのチャンネル争いしたり一緒に遊園地行ったりの日々。

人と交わることって楽しいんです。

人の生き方はそれぞれですけど、どうせ死ぬなら孤独な生き方よりも人と接する喜びを見出せたら面白くなると思います。

一緒に食事する友だちを作るだけで違うし、職場でたわいもない会話ができる同僚がいるだけで気が楽になりませんが?

人間は本来、共生し合うことで幸福に近づけるものじゃないでしょうか。


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posted by ハマスタの☆浜風 at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 人・ことば・サクセスマインド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月28日

映画版・もしドラ



やっと「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」の映画観ました。

AKB使っているから期待せずに観たのですが、不覚にも泣けてきました…。

岩崎さんと秋元氏が制作にかかわってますので、ストーリーは至ってシンプルに落としてました。

ただ野球の展開が簡単に読めるのでひと捻りほしかったかな…。

野球部とは何をするところなのか、その組織の存在意義から突き詰めて運営を当て込むのがマネージャーの役割でしょうか。

勝つため? 楽しむため? 部活に入らないと内申点に響くから? 根本的に野球をする意味から問い詰めていくと組織のあり方が見えてきます。

夕紀とみなみのやり取りが軸なんですが、部員たちのモチベーションアップの方法が組織論の王道っぽくわかりやすく描かれていて存分に楽しめました。


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posted by ハマスタの☆浜風 at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画&エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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