2011年06月28日

映画版・もしドラ



やっと「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」の映画観ました。

AKB使っているから期待せずに観たのですが、不覚にも泣けてきました…。

岩崎さんと秋元氏が制作にかかわってますので、ストーリーは至ってシンプルに落としてました。

ただ野球の展開が簡単に読めるのでひと捻りほしかったかな…。

野球部とは何をするところなのか、その組織の存在意義から突き詰めて運営を当て込むのがマネージャーの役割でしょうか。

勝つため? 楽しむため? 部活に入らないと内申点に響くから? 根本的に野球をする意味から問い詰めていくと組織のあり方が見えてきます。

夕紀とみなみのやり取りが軸なんですが、部員たちのモチベーションアップの方法が組織論の王道っぽくわかりやすく描かれていて存分に楽しめました。


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posted by ハマスタの☆浜風 at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画&エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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