2009年09月28日

政権交代してよかったこと

ブログ開設から政治の話題にあまり触れてこなかったので、ココらで何か書いてみましょうか。

正直言って私は保守的思想の持ち主なので、民主党へ政権交代したことに著しい危機感を覚えています。

さらに社民党と連立政権を組んだことも…。

中朝への友愛外交とか、在日外国人へ参政権付与とか、支持母体の日教組寄りの教育政策になるとか、選択制夫婦別姓導入とか、高速道路無料化とか…。

ただねぇ、二大政党制が定着するいい機会なんで、それほど戦々恐々と見ているわけでもないんですよ。ヾ(@>▽<@)ノ ♪

財源なきバラ撒き政策に関しても、私はそれほど反対でもないんですよね。

でも問題は大アリです。

まずそこまで無駄を減らして予算を作れますか?

赤字国債は発行しない、消費税率は上げないで、ダムは造らない、余分な新幹線も造らない、高速道路も造らない、箱モノ(無駄な施設)も造らないと節約すれば何十兆円という予算が本当に湧いてくるんですかねぇ。

子ども手当だけで相当な予算が要りますよ。

そもそも女性の皆さん!

お金あげるからもう1人子どもを産みましょう、と言って産む気になれますか?

養育にお金がかかるから産まないんじゃなくて、育てる労力が大変なわけで、出産で従来のキャリアは失われるし、復職も容易じゃないし、旦那だって育児休暇をたくさん取ってくれる環境にないでしょう。

今までは小学6年生まで児童手当が支給されていましたが、中学3年まで支給し、さらに公立高校の学費も無償化しますよって、一体いくら国の予算が必要なのでしょう。

調べれば国民からの税収の1割以上を子ども手当に充てるそうですから、そんな大金を本当にバラ撒く必要があるのか、というもっと根本的な部分を与野党間で議論しないとダメですよね。(`ε´)

民主党が国民から選ばれたのは「脱官僚」という権力構造シフトへの期待感でしょう。

官僚主導から政治家主導へ悪いしがらみを断ち切るには自民党にはもう任せておけない、という感覚ですかね。

あとは中央集権から地方分権へ行政環境を整えるといった、首長たちの顔色を伺う部分も民主党こそ改革の先頭に立てるのではないかと。

要は自民がやっても、民主がやっても、常に政権交代の緊張感が走るような、切磋琢磨的な政治システムができることが私の期待するモノです。





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posted by ハマスタの☆浜風 at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治と社会に期待すること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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