2009年10月18日

運命とは自らの選択にかかっている

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昨日、長男の運動会があって親子合同種目などに参加してきました。

子どもたちって純粋で、リレーで負けたりすると心底から悔しがったり泣きますからねぇ。

長男は来年から小学校なので、幼稚園最後の思い出の運動会でした。 (^o^)v



仕事も家族もそうですけど、どうしてもネガティブ思考に陥る時ってありますよね。

そこで1900年代初期のアメリカの政治家・ウィリアム・ブライアンの言葉を紹介したいと思います。

運命とは偶然の支配するものではなく、自らの選択にかかっている。

運命は待っていてもやってこない。

つかみとって成し遂げるものなのである。


大きな組織であればあるほど全員の意思疎通って難しいですよね。

仕事でも上司に意見が通らず、それどころか、意見したことで批判的な人間として扱われてしまったり…。 (>_<)

でも自分が真っ当な仕事ができず悩むのは環境のせいではありません。

上司のせいだとか、会社の企業風土(上司に意見を言ってはいけない、ただ言われたことに従っていればいい)のせいだとか思うのは勝手ですが、その思考から脱却しないと成功はないんですよ。

某女史(私はアンチカツマーだったりしますが…)の『インディペンデントな生き方』みたいに、周りに依存しすぎない、自分で可能性を切り開く生き方って大切だと思います。

出典が定かではないのですが、多くの日本人に知られているのがかの豊臣秀吉の手相の話。

ますかけ線で天下取りの相が出ていたと専らの好相だったようです…。

もともと彼の手相の運命線は短かったんですよ。

その手相を憂いた秀吉は天下統一を目指すために、刀で自らの掌に手元から中指まで線を彫り込んだそうです。

掌を傷つけても自身の運命を切り開こうとしたその執念こそ、天下取りの源になったのではないでしょうか。

運命は自分で決めるものであって、決して生まれながら不幸な人生が約束されている人はいないはずです。

やりたい目標を明確にして、困難な環境も自分の努力を惜しまず克服したいという意欲だけは失わないようにしたいものですね。

夢は「実行」を惜しまず続けていけば、必ず叶いますよ。

自分で運命をコントロールしていきましょう! *。・+(*゚∀゚*)+・。*


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posted by ハマスタの☆浜風 at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 人・ことば・サクセスマインド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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