2009年11月15日

死ぬ気でやれよ、死なないから。



私は熱い人(というか、熱苦しい人や厚かましい人)が苦手です。

テレビで言えば松岡修造…。

出てくるとすぐにチャンネル替えたくなりますよ。 ((゚□゚;;))…

熱い中にもハッとさせられる説得力がある人は、逆に人望を集めるでしょう。(松岡さんが人望がないと言いたいのではない)

今の世の中だからこそ熱い上司って意外といいんじゃないでしょうか。

ただ精神論ばかり語るリーダーはダメですけどね。

そこで就活などでお世話になったことのある元SHINE'Sの杉村太郎氏の著作から上出の本をチョイスして紹介したいと思います。

ビジネススクール・我究館の主催でもある杉村さんの言葉は熱過ぎるんだけど、読むとなんか納得させられるインパクトがあるんですよね。

どうせ死ぬ覚悟でと言っても死なないように自制してしまうんだから、タイトルの言葉なんてどれだけ度肝を抜かれたことか。

他にも熱いというより、ビジネスの現場でつかみ取った生々しい言葉が多く載っているんですよね。

どっちかと言うと「心を揺さぶられる」言葉といった方が正しいです。

例を挙げると、

トップと最下位に、実は差なんてない。

とか、

決断することは、捨てることだ。

など。

30〜40分で読める薄さなんですが、何回繰り返しても後味が残るんですよ。

なんか、可能性を閉ざして諦めていた自分がバカみたいだ…と。

一番なるほど!と思えたのはこの台詞。

敵は変化への恐怖、それだけだ。

多くの経営コンサルタントも同じことを言っていますが、杉村氏が書くからこそ「なるほど」と思わせる不思議感。

人間は変わることから逃げやすい、チャレンジする前から結論を想定して尻込みしやすい、そういうマインドセットを克服せねばという切り口なんですよ。

私は当たり前のことを当たり前のように書く教科書が読みやすいと思っていたのですが、ジェリー・ミンチントンの心の持ち方と比べても、読み手にインパクトを与える上では

立ち読みの価値はありますよ!

(杉村さんゴメンなさい…)

ココでオチにしちゃうとマズいので綺麗にまとめると、真理を悟った開祖って行動するから教団が栄えるんじゃありませんか?

真理を語ってるだけじゃダメなんです。

ビジネスの現場で何をモチベーションとするか、そんな答えを見つけるにはもってこいの本だと思います。

やれば道が続くんだよ!という背中を後押しする言葉ばかり載っているので、本気になれない自分に喝を入れるきっかけになりますよ。


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posted by ハマスタの☆浜風 at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 人・ことば・サクセスマインド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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