2009年11月26日

アインシュタインの希望と絶望



サイエンスの革命児と呼ばれてきたアルベルト・アインシュタイン

相対性理論の解明など多くの業績から、20世紀最大の理論物理学者と目されています。

光量子仮説に基づく光電効果の物理的解明によって1921年のノーベル物理学賞を受賞。

学問業績もさることながら、独創的でユーモア溢れる言動も多く、現代の人生訓として使われることもしばしばです。

天才とはこの人!という形で引き合いに出されやすい人物ですよね。

「神はサイコロ遊びはしない」という彼の言葉も有名ですが、私が好きなのは次の言葉。

「人間性について絶望してはいけません。

なぜなら、私たちは人間なのですから。」


彼の長い研究生活の成果から、何事も絶望せずに改善を願おうとする強い意図が感じ取れますよね。

だから変わり者的なイメージが付きまとったのでしょうか?

でも絶望と向き合って希望を見出そうとするから人間なんですよ。

アインシュタインは科学を突き詰めたら神を認めざるを得ないと主張し、徹底した平和主義者としても知られています。

まぁ、人間なんですから自分の性格(人間性)を絶望するほどアホなことはないですよねぇ。 (^O^)\

この名言は妙に頷けます。


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posted by ハマスタの☆浜風 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 人・ことば・サクセスマインド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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