2009年12月03日

脳に悪い7つの習慣



「勝負脳」で有名な日大大学院・林成之教授の「脳に悪い7つの習慣」

○○に○○な○つの○○といったタイトルの本はどうも二番煎じ臭いのですが、要は気持ちの持ち方や生活習慣次第で脳の働きはよくも悪くも変わると言いたいんですよね。

例えば「疲れた」「イヤだ」と愚痴や不満を言いやすい人。

言葉に脳が反応してしまい、生活効率もどんどん鈍化していくそうです。

だから「ありがとう」と、どんな小さなことも寛大に感謝できる心の器が必要なんでしょう。

あとは、

やりたくないのに我慢して勉強する。

これも身にならないそうです。

やっぱり何を得たいから頑張るのか。

そういう能動的な思い込みがないと脳は活性化されないそうです。

だから

常に効率を考えている

というのも脳にはよくない習慣なんだとか。 (・〜・:)

この本は一読すると当たり前すぎて目新しいことは書かれてませんので、画期的な情報を得たい人にはあまりおすすめできません。

ただ日常生活で「こんな悪い習慣を知らないうちに続けてきたなぁ」と自戒するきっかけにはなりますよ。

本書は特にこの7つの習慣がなぜ脳の活性を阻害するのか、その根拠がきちんと説明されているので意外と読みやすいです。

成功者って頭が賢いから成功しているんじゃなくて、脳がマイナスに働くような習慣はきちんと避けているはずなんです。

よりポジティブに、そして意欲的に、いかに幸せを引き寄せるか。

やはり成功する人ほど善なる(プラスになる)習慣を続けている要素が多いと思います。

それを脳トレのような流行じゃなくて、しっかりと脳の仕組みから論理的に解説している面白い本なのではないでしょうか。


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posted by ハマスタの☆浜風 at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 人・ことば・サクセスマインド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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