2010年01月03日

虎穴に入らずんば虎児を得ず

新年明けましておめでとうございます。

来月にもわが家に第3子が誕生いたします。 (*⌒ー⌒)ο∠:☆

今年は寅年。

それにちなんでタイトルの故事成語です。

虎穴に入らずんば虎児を得ず

中国の後漢書の出典で、危険を冒さなければ功名は立てられないことの例えとして使われます。



やらなければ得られないものというのは、往々にして挑戦も失敗のリスクが伴います。

昔、中国では虎の子がかなりの高い値で売買されていたそうです。

勢力争いで敵国に囲まれた軍士が、このまま手を出さず捕虜に囚われるのを待つだけか、敵国の一味でも成敗できたら打開の道が見えるだろうと、部下に選択を迫った言葉みたいですね。

大きな敵が待っていても、わずかな勝機があれば手を出さないといつまで経っても勝てないということでしょう。

虎の穴に入って虎の子を獲ろうとしたら、当然、親の虎に殺されてしまうリスクがありますよね。

でも実生活の中での多少のリスクは死ぬほどのレベルじゃありません。

むしろ「失敗してもいい経験になる」と考えられることの方が多いでしょう。

この諺はきっと、リスクを恐れすぎて何も得ようとしないのは、実は人生の大きな損失なんだという教えなんですよ。

聖書のマタイによる福音書第7章7節からこういう言葉も書いてあります。

求めよ、そうすれば、与えられるであろう。

捜せ、そうすれば、見いだすであろう。

門をたたけ、そうすれば、開けてもらえるであろう。


全力で挑戦すればどこかに勝機は見いだせるものです。

やる前から「できないんじゃ…」と思いこんでしまう時点で負けなんですよね。

自分の可能性を信じて、何にでもチャレンジしていける1年にしたいものです。


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posted by ハマスタの☆浜風 at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 人・ことば・サクセスマインド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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