2010年01月12日

ゆめ…



子どもの頃って漠然とした夢を持っていますよね。

小学校の頃ってなぜかコックさんとか板前に憧れていました。

それがなぜか高学年あたりから公務員というヘタにシビアな目標に変わり、小学校の卒業文集には「学者」とか無謀な夢が書いてありました…。

当時、学者が何をする仕事だかよくわかっていなかったかも知れません。

小笠原諸島と本州を干拓で結び歴史に名を残したいとか、プロ野球の監督をやってみたり、いつしか国会議員(政治家)もやりたいなぁとか、あまり現実を直視しない仮想空間に夢が進んでいったような気がします。

それが社会に出て30歳過ぎて結婚して、カツマーたちの影響でしょうか、今は漠然と「自立したい」という願望が強くなってきました。

わけあって地方に住んでますが、もともと関東人なので東京に戻りたいという指向がありますね。

長男だし、故郷が千葉なのでいずれは親の面倒を見なくちゃいけないという事情もありますし。

だから今の仕事にずっと居座るつもりはあまりないんです。

これは上司にも伝えてあります。

何とか40歳までには国家資格を取りたいなぁという憧れがあるんですが、やはり自立を目指すなら士業でしょうねぇ。

社会保険労務士、行政書士、FP、コンサルタント。

こういったビジネスセンスが活かされる仕事が目標だっりします。

とりあえず書店で参考書を物色する日々ですね。

でも、今年はこれを受ける!という目標がないといけません。

とりあえず将来の自立を目指して何かは受験しようと考えています。

やりたいことはあるけれど、定年後も食べていくなら、年金制度への不信感もありますし、より現実的な仕事を考えようと思っています。

人間って決断力が大事でしょう。

取れたら、資格を持っているだけで転職に有利ですしね。

目指す試験が決まったらブログで発表でもしておこうかな(誰も関心ないか?)。

公約すると責任感が生まれますから!

自分探しの旅と言えばやっぱり高橋歩さんの名言でしょう。 \(^_^ )( ^_^)/

夢は逃げない、逃げるのはいつも自分だ。




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posted by ハマスタの☆浜風 at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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