2010年01月21日

ダライ・ラマ14世『抱くことば』

今日起きた出来事。

帰宅したら近所の人からウチの息子が遠くの車道や横断歩道で自転車を漕いでいたという情報が入る。

ちょうど長男は正月に補助輪付きの自転車を買い与えたところ。

早速妻に確認してみた。

「出産の件で病院に電話していたら急にいなくなったのよ。」

どうやら無断で外に出たらしい。

幼稚園が早く終わった日は家でテレビ観るか、ニンテンドーDSをするしかないから、出産前の妻が相手にしてくれないとつまらないらしい。

退屈だと乗りたての自転車が楽しいらしく、妻の目を盗んで30分かけて市内のショッピングモールまで走ったとさ…。

ちゃんとヘルメット着けて乗っていったらしいけど、車通りの多い道を突っ切ったらしいので危ないじゃん!

「お父さんが一緒じゃない時に勝手に自転車で遠出しちゃダメでしょ!」と叱ったら、コタツの中に隠れて泣き始めました。

ま、事故に遭わなくてよかったです。 ;゚Д゚))…



話題変わって、上出のダライ・ラマの本です。

これは外れなしというか、端的に言って買って損なしです。

すごく読みやすい文章ばかりなのに深く、心に残る名言が列挙されています。

宗教に関心ない人でもスッーと心に入ってくるような金言ばかりです。

人生の目的は何か?

自分がこの世に存在するのはなぜか?

仕事に追われてそんなことを見失いかけた時にこの本を読むと救われるかも知れません。

チベット仏教の説法という枠から出た、いわゆる自分の価値を再発見しようよという内容ばかりです。

「人生の目的は、幸せになることです。」

自分のやり方を押しつけるばかりに、「私は正しい、あなたは間違っている」と考えると争いが起こります。

でも人類みんな一人ひとりに個性があるのです。

だから、

「砂に一本の線を引いたとたんに、私たちの頭には、こちら、と、あちら、の感覚が生まれます。

この感覚が育っていくと、本当の姿が見えにくくります。」


という言葉はズバリ説得力があります。

「もう一度、声を大にして言っておきましょう、私たちはみな同じです!」

そうなんですよ。

他人と共生・共存したいという愛や思いやりの考え方が前向きになっていれば、たとえ四方を敵に囲まれていても、心の平穏を失うことはないんです。

他にも挙げたらキリがないほどいい言葉がギッシリ詰まっている本です。


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posted by ハマスタの☆浜風 at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 人・ことば・サクセスマインド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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