2010年01月26日

元横綱千代の富士・九重親方

大相撲というと何かと騒動を起こすモンゴル人横綱のイメージがありますが…

今回は昭和最後の大横綱・千代の富士(現九重親方)の言葉を紹介します。

私自身が最も誇れるのは横綱になったことでも、31回の優勝でもない。

相撲という一つのことに完全燃焼したことです。

決して自分に負けなかったということです。

この誇りがある限り、私は人生に立ち向かう勇気を持つことができる。

どんな状況になっても、必ず幸福への道を見つけることができる。


言ってみてぇ〜!(今泉風)

完全燃焼したことが誇りだなんて言ってみたいですよね。

結果なんてどっちでもいいんです。

今を必死に生きているかどうか。

完全燃焼できているか。

そして自分に負けない強さを持っているか。

そうすれば必ず人生は幸せに向かうと言いたいのでしょうね。



この言葉は上出の『幸福論』という本が出典です。

打ち込めるもの持っていますか?

仕事にやりがい感じていますか?

生きていて楽しい!と思える瞬間がいっぱい来ればいいですね。


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posted by ハマスタの☆浜風 at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 人・ことば・サクセスマインド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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