2010年02月13日

雨垂れ石を穿つ

良い結果を引き寄せようと思えば、常に良い結果のイメージを思い続けることです。

タイトルは前漢の文人であった枚乗(ばいじょう)の言葉です。

雨垂れ石を穿つ。



小さな雨の雫でも長い年月同じ箇所に落ち続ければ、やがて石に穴を開けるようになる。

つまり小さな力であったとしても、辛抱強く努力を続けていれば最後には成功するものだという例えなのでしょう。

小さな善行の積み重ねはいつかは世に知られて幸福を招き、悪行はいつまでも隠しておくといつかは身の破滅に繋がるという中国の古来からの考え方なんでしょうね。

天(神?)に報徳を積めば良き人生をもたらすという信仰にも似ていますね。

コツコツと継続するにはどうしたらいいのか、たまたま上出リンクの本のタイトルに惹かれて手にしたら、イチローなどスポーツアスリートの名言集でした…。

地道な努力の継続によって成功を収めた人の言葉には説得力がありますよね。

当たり前のことなんだけれどなかなかできないのが「継続」なんですよ。

やっぱり日々努力、日々精進なんでしょう。

楽して成功なんて手に入りませんから。


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posted by ハマスタの☆浜風 at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 人・ことば・サクセスマインド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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