2010年04月19日

たった一度しかない人生

画像 039.jpg

スタバのヴィアに今ハマっています。

インスタントなのに12スティックで1000円とかなり割高。

でもインスタントを感じさせない濃コクな深い味にもうやみつきです。

元は店で試飲を勧められたからなんですけど。 (∞≧◇≦)

話は変わりますが昔、渡辺美里『死んでるみたいに生きたくない』
という曲が好きでした。

自分を鼓舞してくれた歌かな。

現実のマンネリ化に埋没した時にこの曲のタイトルの言葉を叫びたくなったりします。



自分が自分らしく、未来のなりたい自分の姿を想像しながらそれに向かって生き生きと生きていくって、思ったほどできないですよね。

でも何気なく月日が過ぎていくことに嫌悪感を覚えませんか?

このままじゃいけない… と感じている若者のために、山本有三の小説『路傍の石』の言葉を贈ります。

主人公・吾一が進学できないことにふて腐れて鉄橋の下にぶら下がるという無謀な行為に走るのですが、それを担任の先生が「この言葉を忘れるなよ」と吾一を諭します。

たったひとりしかいない自分を、たった一度しかない人生を、本当に生かさなかったら、人間、生まれてきた甲斐がないじゃないか。

この言葉って素晴らしくありませんか。

自分の存在、自分の価値を改めて思い起こさせる名言です。

「私」は世界で唯一の存在であり、Only oneなのです。

あなたは自分に値段をいくらつけますか?

希少性の高い物って高価ですよね。

つまり何となく生きるんじゃなくて、冒険や変化を楽しむ生活をしてほしいというわけです。

今しかない人生を汗水流して一生懸命、ガムシャラに生きなかったら勿体ないじゃないですか。

安定志向や平凡指向って嫌いです。

なんか刺激的で噛みごたえがある生き方を目指してみたいですね。

特に子どもたちに「父さんはここまで懸命に生きたんだよ」と誇れるような。




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posted by ハマスタの☆浜風 at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 人・ことば・サクセスマインド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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