2010年04月26日

アンドリュー・カーネギー

お金の使い方って人によってクセが出るそうです。

前回ワーキングプアでも幸せか?って話題にしましたけど、年収が低い人でも貯金はできるんですよという面白い本を紹介します。



この横山光昭さんの本はお金の使い道から考え方を根本的に見つめ直させてくれます。

月々、意識次第では何万と簡単に貯金ができるということを教えてくれるんです。

私は成功哲学のブログを書いていながら、なぜか鋼鉄王・アンドリュー・カーネギーをまだ一度も扱っていなかったんですよね。

あのナポレオン・ヒル哲学の元になった人物の話です。



スコットランド生まれのカーネギーは両親とともにアメリカに移民してきます。

貧乏な一家に育った彼は紡績工場で薄給の糸巻き少年として働きながらも、友人に見込まれ、電信技師として鉄道会社に引き抜かれます。

そこで将来を予見したのか、木製の橋より鉄橋の需要が多くなるだろうと判断して、鉄橋を造る会社を起業したのです。

そこから戦争の軍需景気を挟んで鋼鉄の需要が高まり、事業は大成功を収めます。

しかしこれだけが彼の成功エピソードではありません。

1900年代に入ってこの会社はアメリカの鉄鋼生産の約25%シェアを占めていきます。

そして彼はその後すぐに実業家から引退してしまうのです。

きっと金の亡者になっている自分に気づき、嫌気が差したのでしょう。

金持ちのまま死ぬのは恥だ!と思ったのか、見事に慈善事業家へ転身するのです。

その後、様々な分野で巨額の寄付を行ったのは有名な話ですが、中でもよく知られているのはカーネギー・メロン大学カーネギー・ホールといった公共事業への投資です。

また他にも世界2811ヵ所に図書館を寄贈しました。

そして83年に及ぶ生涯に幕を閉じた時、庶民並みの遺産しか残さなかったため、彼の墓碑銘にはこう刻まれています。

「ここに、自分より賢い人々を、周囲に集める術を知っていた1人の人間が横たわる」。

彼の成功した思想や哲学は機会を改めて解説したいと思いますが、彼の残した名言で特筆しておきたい言葉が1つあります。

成功するには、成功するまで決して諦めないことである。

まさに勝つためには、勝てるまで何度でも戦いを挑むことだという感覚ですよね。

成功できないから嘆くのではなく、成功するまで挑み続けること。

これが成功の秘訣なんです。

わかったような、わからないような…ですが。(゚∀゚*)ヘ


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posted by ハマスタの☆浜風 at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 人・ことば・サクセスマインド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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