2010年05月01日

失敗、挫折、苦難の乗り越え方



1971年にロンドンで日本人初のファッションショーを開催して以来、一躍世界の装飾舞台に躍り出たデザイナーの山本寛斎氏。

彼もファッション界で一流に上り詰めるまで何度も挫折を繰り返したのだそうです。

若い頃にパリのショーでデザインセンスを酷評され、スタッフが次第に離れていき、借金苦まで経験したそうです。

しかしそんな苦境を乗り越えた「世界のKANSAI」は、上出リンクの語録に多くの熱い言葉を残しています。

十億円あったら何がしたいかを常に考えろ。

夢を追いかけていれば、お金は後からついてくる。


娘さんに女優の山本未來がいますが、この「未來」という命名も寛斎氏の未来志向がつけたものだとか。

もともと近代ファッションの既成概念を打破するのがポリシーだったそうで、人生には浮き沈みがあり、だから退屈しないんだという哲学を抱いていたのでしょうか。

本書の中に、

人間の価値は成功か失敗かではなく、失敗から起き上がれるかで決まる。

と言う言葉があります。

彼は寂しい家庭環境の中で華美なファッションの世界を憧れたのでしょう。

辛い時こそ、成功する未来を夢見ていないと、チャレンジする意欲すら湧いてこないということです。

成功へ諦めない人こそ真の成功者だ、と言い聞かせてくれるような熱い言葉がたくさん載っていますよ。


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posted by ハマスタの☆浜風 at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 人・ことば・サクセスマインド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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