2010年05月05日

子育て環境の地域格差

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ゴールデンウィークに入ってようやく春らしい気候が続きました。

それまでは4月なのになんでこんなに寒いの!という日が多かったですから。

3人目が生まれた我が家も、広島の福山動物園まで出かけて参りました。

口蹄疫の報道が相次ぐ中で動物園と聞くとギョギョッとするかも知れませんが、細心の注意を払ってレッツゴー。

と言うのも、ココは福山市立の割と小さな動物園なので入園料が大人300円、子ども無料と思いのほか割安。

しかも富谷ドームランドという大型遊園が隣接していて、アクセスの悪さを差し引いても、子どもたちが値段の割に満足感が高いという利点があります。

だからけっこう島根ナンバーや岡山ナンバーの車も見かけましたね。

動物園はポニーとか象などわりかし地味な動物群がメイン(キリンが最近死んじゃったらしい…)だったのですが、柵越しに触れる動物もいて息子たちも喜んでいました。

で、退園後のドームランドですが、敷地も広く遊具自体が大きいこともあり、子どもたちが登ったり降りたり、走り回ったりしているうちに、すぐに見失ってしまうので迷子に注意しないといけません。 (^^ゞ

子どもたちはすっかり満足して、小学1年生の長男は「楽しかった」を連発していました。

なかなか同じ土地に暮らしていると規模の大きな子育て施設に遭遇する機会がありません。

東京に住んでいた時も恵まれた子育て広場が近所に存在したので妻は大変重宝していたと言ってました。

まぁ、福山在住の人は子どもを連れて来やすいのですが、なかなかこういう無料の大型遊園が近くにない地域に住んでいるお母さんたちは子どもをどこで遊ばせるのか困るでしょうね。

遠くの遊園地にドライブするのも何かと大変でしょうからね。

えっ、そんなモン、近くの山や川でセミ捕りやザリガニ釣りをさせておけばいいって?




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posted by ハマスタの☆浜風 at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 夫婦・親子・家族・教育全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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