2010年05月07日

ストイックさが足りない

ビジネスで成功した人には「成功のポイント」がどこかにあると思うんです。

ただそれをそっくりにマネするのは難しい。

だから本を読んでも、インタビュー番組を観ても、何でもいいのでその人が成功した一部分だけでも実践できたらいいですよね。

あのソフトバンク孫正義社長も常々、講演の場でこう語っています。

どう思われていようと、自分の人生を追い詰めていきたい。

孫語録は書き挙げたらキリがありません。

しかもこの人のサクセスストーリーは賛否分かれるというか、社業でも「ここまでやるか?」というくらい儲けのために徹底した経営スタイルを貫いてますから全部マネするのは無理に等しいです。

ただアジア有数の名経営者であることに変わりありません。 (*´▽`)ノ(‐д‐。)

そこでこの人からわれわれ凡人は何を学べるかということを考えてみましょう。

「自分で決めたことは、やる(実行する)」。

そして、「必ずできると信じて、貫き通す」ということでしょうか。

私たちは人生を生き急いではいけないと思いますが、彼のような追いつめるストイックさが足りないのも事実です。

成功する人というのは、徹底してそれを果たすために何かを突き詰めることができているのです。

孫氏の著作や講演集を読むとわかるのは、この人が持っている特殊な才能がいくつかあるということ。

今さら彼の経歴を書くつもりはありませんが、その才能の一つは「野望(夢)に対する飽くなき探求心」

そして一つは「並外れた行動力」、さらにもう一つは「将来を見据えて計画できる深い思考能力」でしょう。

どれも凡人にはマネできません。

あっという間にプロ野球界に参入したと思ったら、今度はすぐに携帯電話でもシェアを伸ばしています。

収益よりも人を大切にするという観点なら、彼のやり方や生き様に反発する人もいるでしょう(実は私もあまり孫さんのインターネット事業や携帯電話事業のやり方は好きではないです)。

でも、そこまで果たしたいという目標に対してストイックに取り組んでいるものがあるかと言われれば、彼より確実に劣っているのは間違いないです。

実現したいことをやるために研究や分析を惜しまなかったか、相手に対して粘り強く交渉できたか、そういう孫さんの姿勢は多くのリクルーターたちに希望を与えますよね。

まさに起業家の理想モデルというか。

まぁ、ビジネスだけじゃなくスポーツ界のアスリートだってストイックさを求められるじゃないですか。

才能以上に、努力によって開花したスポーツ選手なんかは凡人以上にストイックさを持っているものですよ。

トコトン夢実現のために労を惜しまない、そんな勉強や努力が何歳になっても必要なんでしょうね。 (##^0^)//"




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posted by ハマスタの☆浜風 at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 人・ことば・サクセスマインド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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