2010年05月18日

幸福は幸福を呼ぶ



明治から昭和を駆け抜けた女流小説家・宇野千代さん。

彼女は「果報は寝て待つな」という名言の通り、生きることとは精一杯努力や行動を惜しまぬことだというシンプルな考えを後世に伝えたかったのしょう。

彼女の代表作に上出リンクの『幸福は幸福を呼ぶ』がありますが、波瀾万丈の生涯を送った宇野さんらしく、そこには名言がたくさん詰まってますよね。

自分が不幸であると思えば不幸であるし、幸福であると思えば幸福なのである。

だから幸せ・不幸は紙一重であって、どんな苦しい逆境を生き抜いてもそれが楽しかったと思えれば幸せなんですよね。

因果応報の仕組みを考えれば苦労は後孫に報いとしてきちんと帰ってくるはず。

幸福感というのは他人にも分け与えたいものだから、自然と周りに伝染するはずなんだそうです。

われわれはどうしても心を重くしてしまうネガティブな鎖を勝手に縛り付けて、固定観念に囚われて生きてるんですよ。

『どうせ…… なんだ』と。

宇野さんの本を読めば、心の持ちようで人生はどうにでも変えられるような気がしてきます。


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posted by ハマスタの☆浜風 at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 人・ことば・サクセスマインド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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