2010年05月23日

未婚化と晩婚化の対策が急務

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長男の運動会がありました。

文化祭やら遠足やら秋は行事が集中するからか、5月開催の県や市も多いみたいですね。

ビニールシートで観戦する家族も今は昔。

折りたたみのチェアーを置いて座る親も増えてきました。

で、その運動会当日に見つけたのがコレ。

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こりゃすべてくっついていて折りたたむとコンパクトにまとまるので行楽には便利ですね。

机付きというのが大変便利。



話変わって、子どもの話題です。

子どもが減っているというか、地方の市立小学校ならだいたい1学年3〜5クラス程度でしょう。

もう7クラスも8クラスもありませんよね。

子どもが少ないというのは、将来の日本の労働人口にも影響を与える問題ですね。

しかし少子高齢化対策なのか、小泉内閣の頃から少子化対策担当大臣なる特命大臣が置かれるようになりました。

少子化の原因ってそもそも日本の社会構造が原因じゃありませんか?

産むのが大変、育てるのが大変、子育ての環境や経済支援策が不十分、だから産みたくない…と、政府がそう原因を勘違いしていたら大問題です。

子ども手当てや高校の学費をバラ撒けば解決できると思ったら大間違いですよ。

じゃあ保育園の待機率の問題ですか?

都市部は保育園に入れられない児童は多いですが、地方は逆に保育園も保育士も余っている状態なんです…。

実は産むほうじゃなくて、結婚に対する若者の意識が下がっていることが原因なんです。

未婚化や晩婚化が顕著になった分、中年になっても独身のままの人が多くなりましたよね。

こんな不況下で仕事もロクに満足に回ってこない、もしくは一生懸命働いても収入に反映しない、そういった世の中にシビアに生きている国民からすれば、「自分1人が生きていくので精一杯なのに、嫁や子どもを養うなんて考えられない」という意見が多いのでしょう。

まずは法人に対する優遇政策、そして労働環境の改善が先でしょう。

結婚や出産に対する金銭支援じゃなくて、「結婚はいいものだ」「3人以上育てるのも楽しいかな」という夢や希望が皆無な社会構造を壊していかないとダメですよ。

まず少子化対策に有効とは思えない真逆な価値観のあの女性大臣を降ろして欲しいわぁ(結局それが言いたいだけかいッ!)。


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posted by ハマスタの☆浜風 at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治と社会に期待すること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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