2010年05月25日

思いに左右されない生き方

モノの見方、考え方で人生の運回りがガラッと変わるという話です。

これは色んな著作の受け売りですので、私の想いというより、世間一般の成功的な考え方だと思って読んで下さい。

宇宙にはある一定の神様が定めた法則があって、宇宙が創造される際に最初から生態系の秩序はプログラミングされて創られているんです。

だから理不尽なことが起きても、それを「誰々が悪い」ととらえるんじゃなく、全て腑に落ちるモノの見方をしたほうが楽にその出来事を受け入れられるのです。

全て腑に落ちる考え方というのは、例えば

人間はみんな平等に生まれてきているはず だとか、

お天道(てんと)様が見ているんだから正直に生きていれば必ず報われる といった心を軽くする考え方のことです。

同じ境遇にいる人でも不幸のど真ん中で絶望の淵にいるような感覚に陥る人もいれば、その境遇を前向きにとらえて頑張ろうと燃える人もいますよね。

そうなんです、人生の幸・不幸って心の持ち方一つでどうにでも感じ取れるものなんですよ。



「情」よりも「理性」に重きを置くタイプで、自分なりの価値観をしっかり持っている人が周りから「あなたは頭はいいけれど、冷たい人間だ」と言われたら傷つきませんか?

私の友だちなんか理性的と評されたことのないタイプなので、「頭がいい」と言われただけで気分がよくなったそうです。

自分は理屈っぽく頭でっかちになりやすい、悩んでしまい行動に繋がりにくいという課題がわかっている人なら落ち込みますが、同じ言葉をかけられても落ち込まずにうれしく感じたりする人もいるんですよ。

水族館の蛍光色をしている観賞魚を観て「なんて鮮やかな色の魚なんだ」と感じる人もいれば、「なんかペンキで塗ったような奇妙な色をしていて気持ち悪い魚だなぁ」と思う人もいるんですよ。

でも水族館にその魚が置かれているのは来館者が観て楽しむためなわけですよね。

つまり必要とされているモノをどう感じ取るかはその人次第ということです。

あの哲学者(というか著述家?)・小林正観さんも上出リンクの著作の中でこう書いています。

「思い」を持つことで悩んだり苦しんだりした時、努力して必死に自分の思いを実現しようとする以外に、「思い」をはじめから持たない、という方法もある。

なるほど〜と思わされた言葉です。

負の鎖を縛り付けて苦しみを1人で引き受けている人はその「モノ」に対する先入観を取らないとダメでしょう。

マイナスやネガティブな思いに心を支配されやすい人は何をやってもうまくいかないというか、責任を周りのせいにしてしまいます。

どうせ……こういうものだと変な先入観を持っている人は、一旦心の中を空っぽにして考えて動かないといけない時もありますよ。

自分の思いに左右されない強い心を築いていく努力が必要じゃないでしょうか。

某高校の校歌にもあるように、やればできるは魔法の合言葉です。

どうせできないという思いに負けない、強い自分を目指していきたいですよね。


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posted by ハマスタの☆浜風 at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 人・ことば・サクセスマインド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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