2010年05月28日

覚悟と潔さ

サッカー・ワールドカップも近いのでスポーツの話題でも書いてみましょう。

しかしワールドカップ熱は国内では全然盛り上がりませんね…。

日本代表が弱すぎるからでしょうけど。

早くも3戦全敗とか良くて2敗1引き分けなんていう予想が立ってますが。



ではでは、そこで第2回ワールドベースボールクラシック日本代表・原辰徳監督の言葉を載せてみます。

正々堂々と世界の強者と戦って勝ち抜くことができた。

覚悟と潔さを持って、「日本ヂカラ」を見せ付けてくれた。


今の岡田JAPANにないものは何かと考えてみました。

そりゃ国際基準から見たら日本のサッカーはヨーロッパよりフィジカルの差がありますね。

ハングリー精神も韓国やオーストラリアより低いでしょう。

だから野球先進国・日本の代表チームと比べるのは酷ですよ。

宿敵韓国との5度目の対決を制し、見事WBC連覇を成し遂げた侍JAPAN。

あの戦いを観ていて、アメリカ(メジャーリーガー軍団)とキューバに肉迫する実力を持った日本代表が負けられないというプレッシャーに駆られていたのは容易に想像つきます。

原さんの言う日本力とは、「気力」と「粘り」のことでしょう。

内に秘めた底力とか、逆境をはねのけるバイタリティに近いものがあります。

日頃の努力の積み重ねの中から「何とかしてでも成功する!」いうモチベーションと結束力を沸かせることじゃないですか。

日本人はアピール下手ですが勤勉性は抜群なので、普段目立たなくても、いざという時にそういう日本力が発揮されるのです。

日本中の期待というものすごいプレッシャーに耐えて見事に連覇したわけですから、日本力なんていう造語も妙に説得力があるわけですよね。

覚悟、気力、粘り、反骨心、潔さ、誇り。

さらには、仲間や自分を信じて決して諦めないこと。

そういう日本人らしい武士道精神から来る強さや泥臭さがサッカー日本代表には垣間見られません。

岡田監督の戦術や求心力の問題もあるでしょうけどね。

国際競争力の激しいサッカーと競技人口が少ない野球を比べたらサッカーファンに怒られそうですが、ワールドカップは逆に国民の期待が低いんだからプレッシャーがなくて戦いやすいんじゃないですか。

そこで「何を見てろ〜、驚異の結束力でカメルーンやオランダに勝ってやるぞ!」という心の強さを発揮する選手が何人現れるかが重要でしょう。

1次リーグ同グループの中では日本は他国からは格下扱いされているでしょうから、技術的な差は仕方ないですよ。

それを監督やコーチのリーダーシップと組織力でどう束ねて実力以上のプレーが出せるかが勝敗の分かれ目かな。

裏を返すと、だから岡田さんじゃ不安なんですけどね。 m(≧□≦)m

サッカー素人の私が勝手なこと書いてますから、玄人の方が「サッカー列強国に日本が勝つのはそんな簡単じゃねぇんだよ!」とかコメントするのはご遠慮下さい…。

まずはお手並み拝見です。


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posted by ハマスタの☆浜風 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 組織運営&リーダー論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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