2010年06月03日

年収200万円からの貯金生活宣言



福島さんがやっと大臣辞めたと思ったら、とうとう鳩山さんまで首相の職を辞してしまいましたね。

小沢さんとセットで辞めることが条件だったんでしょうけど。

野党時代には「選挙前に首をすげ替えて国民の目をクラますような戦法をとるのはやめるべき」と発言していたんですがね…。

もう次の参院選はどこが勝とうが負けようが、政局は不安定なままでしょう。

アンドリュー・カーネギーのエントリーでも書きましたが、改めて冒頭にリンクした貯金生活の本を紹介します。

ライフコントロールにシビアに影響するお金の問題。

お金があるから裕福で、貧乏だから不幸かというとそうではありません。

この本は何事も心のコントロールが重要だということを教えてくれます。

そこそこの収入があってもいつも使い切って月末を越せるか家計がピンチ…という人もいるじゃないですか。

逆に浪費の仕組みをよく理解して、ムダなモノにお金を使わない生活が築ければどんな低収入でも少しずつ貯金はできるというわけです。

一つは『固定費』の支出を減らすことに目を配っています。

携帯電話代、酒・タバコ代、水道光熱費、家賃、生命保険、新聞代、車のローンなどのことです。

もちろんクレジットカードで買い物するのも控えないといけません。

借金や浪費の体質からどうやって貯金・節約の思考へ改善するかというのは、裏を返せばどうお金を稼ぐか、増やすかではなく、いかにムダな出費を減らす能力をつけるかということなのです。

この本の特徴は付け加えて、

まずは貯める理由をハッキリさせること

と書いていることです。

要はお金の目的って自分に投資することじゃないでしょうか。

家族旅行のために貯めても良し、子どもの学費のために貯めても良し、一眼レフのデジカメを買うために貯金しても良いのです。

お金で何かを購入する気持ちをコントロールし、自分なりの消費に対する考え方や価値観を体系化して家計に反映させないといけません。

何となく数ヶ月の間にお金を増やしたいと考え漠然と過ごす人と、1年以内に液晶テレビを買いたいから6万円貯めたいと考える人では貯金の意欲に差が出るのです。

貯金ができない貧困な家庭のコンサルティングを経験した著者のことだけあって、この本を読むとなぜか生き方や人生観も整理されます。

何となく目の前の生活に追われて感情のまま生きてしまうと人生って勿体ないですよねぇ。

あとは自分の消費のクセをよく知るようにと書いてあります。

自分が何にお金を使う傾向にあるか、そのクセをよく知って自戒しながら家計をマネジメントするよう教示しています。

そこらの財テクの本なんかより、よほど読んだら目から鱗が落ちますよ。 (ノ´▽`)ノ♪




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posted by ハマスタの☆浜風 at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 人・ことば・サクセスマインド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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