2010年06月05日

やりたいことをいかに実現させるか

組織の構成員1人ひとりのやる気をどう引き出してあげるか。

これって一番リーダーが苦心するところですよね。

どうしてやる気が続かないんだろう…? って考えている人はまずヤマタクさん(政治家のほうではない)のやる気のスイッチ! 実践セミナーでも買いましょう。

あの世界最高の経営コンサルタントと言われているスティーブン・コヴィー博士の名言をまず挙げてみたいと思います。

自分の将来を予測する最も確実な方法は、自分で未来を創り出すことである。





自分がどうなっているかを予想するなら、そうなりたいという自分の意志を強く持ってその如く実行するしかないんですよね。

組織をいかに束ねるかも、リーダーと同じ高い意識でいかに全員がやる気を持って仕事に取り組めるかです。

そうなっている自分、それをやり遂げている自分を想像しながら、夢へ実行していくしかないわけです。

柔道の五輪金メダリスト・古賀稔彦さんの言葉も載せておきます。

勝利が全てなのではなく、勝とうとする努力が全てなんだ。

成功する人間とそうじゃない人間の違いは体力の差でも、知識の差でもない。

意志の差だ。


そう簡単に結論を言われてしまうと、その通りなんですけど萎縮してしまいます…。

当たってるんですけどね。

組織として何を成し遂げたいかも、リーダーがいかにその夢を全メンバーとシェアできるかじゃないでしょうか。

目的を共有することというか。

リーダーが夢を追いかけずして部下は動きませんよ。

部下のやる気を嘆く前に、まずリーダー自身が強い大志を持っているか見つめ直して下さい。


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posted by ハマスタの☆浜風 at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 組織運営&リーダー論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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