2010年06月18日

ほどよく息抜きしながら生きよう

カミさんが常に子どもたちにヒステリックになっている。

まだ主婦だから育児に専念できるし、私の本音は家計が厳しいので保育園に預けて働いてもらいたいけど、仕事と育児が重なったらもうウチの妻は余裕なくなりパニックでしょうね。

ちょっとしたことで子どもに八つ当たりする…。

強く注意すると「だったらあなたが育ててみてよ」と怒られる。

40歳過ぎてまだ自分で自分のことができない幼児を育てるのは根気も体力もいりますよね。

昔、イライラする時は六割主義でいい!と上司から教わったことがあります。

思い通りにいかないと周りに怒りっぽくなりますよね。

そんな時はうまく息を抜かないとダメなんです。

誰の言葉か出典は定かではありませんが、要は

頑張り過ぎなくていいんだよ

ということです。

責任を持って一生懸命ずっと力を出そうと思っても疲れます。

オンオフの切り替え上手な生き方が重要でしょう。

やるべきことはやるけど、ほどよく息抜きして休まないとメリハリがつきません。

だから完璧主義者は要らぬストレスを溜めますから、六割主義でいいんです。

仕事帰りにゆっくりファミレスに寄り道してパフェ食べてもいいじゃないですか。

子どもが寝ている間、家事を進めずにママだって一緒に睡眠取っていいじゃないですか。

怠けるのと息を抜くのは違いますから、タイミングよく自分を充電させるつもりで休むことも重要ですよ。

自分の好きなことを断ってガメつく仕事に生きても、息抜きがないと人間性の魅力は育ちませんよ。

お金に余裕はなくても、気持ちに余裕を持とうということです。

某金融会社のCMみたいですね。 (・〜・;)

別に香山女史の影響を受けたわけじゃありませんけど…。




最後まで読んでいただきありがとうございます。
ぜひブログランキングのクリックにご協力下さい。
 → 人気ブログランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
posted by ハマスタの☆浜風 at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 人・ことば・サクセスマインド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。