2010年06月28日

組織のウィークネスを個人に置き換えてみる

組織の構成員として動く人間が、果たして本当にその組織に貢献しているかというと、そうでない場合も多々ありますよね。

バランススコアシートとなるもので会社の業績分析でもすれば、必ず取り上げられるのがSWOT分析です。



要はその組織のビジネスチャンスにおける強み (Strengths)、弱み (Weaknesses)、機会 (Opportunities)、脅威 (Threats) を評価するのに用いられる戦略計画ツールの一つなんです。

その組織がクリティカルに抱える課題が「弱み」だとすれば、そのストレングスに対するウィークネスをどう克服するかが重要になってきます。

組織を構成する1人ひとりにもその弱みは当てはまりますよ。

業務に直接関係ない仕事が組織のムダを起こしたりしやすいものです。

だから仕事に無関係な雑務を増やさないことです。

批判が多い人も職場としては足カセでしょう。

陰口、嫉妬、妬みの心、必要のない思案や過度な心配性、そしてチームワークを乱すような不平不満。

これらすべてが職場のウィークネスなんです。

だから組織を「個人」に置き換えてみた時、成功・幸福・愛・感謝・一体感といったポジティブな思念に対して憎しみ・嫉妬・怒り・雑念・不平不満といった要素がすべてウィークネスになるんです。

でもこれらって目に見えませんよね。

自分の心の中にあるムダな要素をどれだけ認識できるかがカギになってきます。

一度紙に書き出してみたらいいんですよ。

自分の心の中や性格にある強み、弱み、そして目標到達への機会と脅威が何なのかをすべて…。

私たちが成功を遠ざけている原因のほとんどはそういったネガティブな思念から来るウィークネスなんです。

なぜそういう弱みを持ってしまったのか、それらを現状分析するところから始めてもいいでしょうね。

以前紹介したNLPの療法なんかも有効かも知れません。


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posted by ハマスタの☆浜風 at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 組織運営&リーダー論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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