2010年07月06日

信じる心と強い意志

いろんな業種の人たちに接すると、まったく考え方が相容れない場合も多いですね。

特に腹黒い社会に慣れてしまったせいか、人間関係は損得計算による駆け引きととらえている人が多いのに驚かされます。

今、そういやNHKで建築・土木の談合を描いたドラマやってますよね…。

私は成功する仕組みにはダーティーな駆け引きは一切要らないと思っています。

「あなたって世間の厳しさを知らないよねぇ〜」と言われても構いません。

一番重要なのは純粋さ・素直さ・誠実さじゃないでしょうか?



真面目に生きて損をする人がいるかも知れませんが、神様はそんな不公平に人間を創っていません。

因果応報の法則通り、行ったことの報いは全部自分は(もしくは自分の子孫たち)に跳ね返ってくるのです。

ソフトボール女子日本代表の監督を務めた宇津木妙子氏。

練習中は選手に一切の私語を許さない、1分間に40本のペースで飛んでくる速射ノックを選手に浴びせて全く休ませないなど、厳しい指導で有名でした。

まさに「鬼コーチ」として恐れられ、かつ信頼されたのです。

そんな宇津木語録に次のものがあります。

「純粋な心≠持たないものは先へは進めない。

必ずできると信じる心、絶対にやりとげるという強い意志、それがなければそもそも戦いの場に立つことは許されないと私は考えている。」


歪んだ心を持ってしまうと、「どうせ〜だから」「無理なんじゃ…」というマイナスな思いに心を支配されがちですよね。

達成するまでやり遂げるという強い信念がなくてはアスリートとして戦いに臨めないのです。

常勝の戦士たちというのはリスクに備えて戦略を立てたとしても、あくまで勝つイメージを前提として純粋に戦いに挑んでいるはずですよ。

そこで京セラの創業者である稲盛和夫名誉会長の名言を思い出しました。

あらゆる事象は心の反映である。

したがって純粋な心でひたすら念じ続ければ、大概のことは成就する。


そうなんです。

ただその諦めずに信じ抜くことが難しいんですよね。

やれる、できる、そうなれるという夢への強い引き寄せは、信念が必要なんです。

いつも目標へ向かって強い心で立ち向かえる、そんな人望溢れる頼もしいリーダーを目指したいものです。

宇津木さんはまさにそういったカリスマだったと思います。 \(゚ロ゚)/


最後まで読んでいただきありがとうございます。
ぜひブログランキングのクリックにご協力下さい。
 → 人気ブログランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
posted by ハマスタの☆浜風 at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 人・ことば・サクセスマインド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。