2010年07月19日

海の日の由来

正直、最近できた新しい祝日に馴染みがなくて「今日何の日だっけ?」と疑問に感じる日もあります。

4月29日とか7月19日とかすぐに何の日か出てきませんよね。

私の脳内ではいまだに成人の日が1月15日でなかったり、体育の日が10月10日じゃないことに違和感を覚えています…。

ところで海の日って何のための日なんでしょう?

もともと日本は欧米に比べて国民の祝日が少ないと批難されてきましたが、学生じゃあるまいし祝日が増えても別に嬉しくありません。

日本の職場って仕事ばかり多いのに、「残業はするな、時間内に多くの仕事をこなせ」っていう場合がほとんどでしょ。

仕事は減らないのに休日が増えたらそりゃ厄介ですよね。

で、海の日は何かとインターネットで調べてみました。

どうやら「海の恩恵に感謝し、海洋国日本の繁栄を願う日」らしいです。

なぜ7月のこの時期が海の記念日なのか詳しい由来をさらに調べてみました。

当時東北地方を巡回されていた明治天皇ご一行がその帰途、明治9年7月16日に明治丸という船に乗船されて青森港を出港し、20日に横浜港に到着されたのだそうです。

明治丸は明治7年にイギリスで建造され、日本の海運の象徴ともいえる存在として昭和53年に国の重要文化財に指定されます。

現在は、東京海洋大学内に保存されているそうです。

つまり天皇ご一行が船の長旅で帰港されたことに因んだ日なんですね。

実は今日初めて知りました…。 (‐ι‐;)・・・




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posted by ハマスタの☆浜風 at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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