2010年07月23日

植物や動物を世話すること

子どもは夏休み。

小学校は臨時でプールや図書館の開放があるだけで、毎日のように友だちの家に遊びに行ってます。

私も息子も夏祭りが大好きです。

祭りそのものというよりも縁日の出店が好きなだけですが…。



夏になると学校で栽培していた植物を子どもたちが持ち帰ってきますよね。

全国だいたい相場が決まってませんか?

1年生がアサガオ、3年生がヒマワリ、4年生がヘチマかナスなんていう風に。

これって育てやすさに応じて教育効果があるみたいですよ。

生活科や理科の中で学習するのは、その植物や動物の成長を見守る中で自分の成長と照らし合わせることです。

生き物はどんどん大きく育ち、実や種として姿を変えるんだな、と。

アサガオは毎日休まずに水をやって世話を続けていると、簡単に花を咲かせるし、多くの気づきがあるんですよね。

植物に限らずペットを飼うこともそうです。

カブトムシやクワガタの飼育でも多くの気づきを得ることができます。

あの哲学者・プラトンの古来の名言に、

無理に強いられた学習というものは、何ひとつ魂の中に残りはしない

というのがあります。

学びって強制じゃなく、喜びが動機であるべきですよね。

やっぱり葉っぱが大きくなったり、手足が大きくなったり、見て感じてそれを楽しむことで子どもは学習しますよ。

そのために朝起きたら毎日アサガオに水をあげなさいよ、と子どもに教えてあげるのです。

自分で育てたものがどんどん成長すると子どもは楽しいものです。

ドラゴンクエストやたまごっちでは味わえない感覚が得られますよ。

自分で生身を世話することで色んなことに気づくんでしょうね。

桃狩り、芋掘り、栗拾いなんかも子どもにとってはいい経験になるんじゃないですかね。


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posted by ハマスタの☆浜風 at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 夫婦・親子・家族・教育全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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