2010年08月02日

行動には必ず肯定的な意図がある

ブログ開設当初にNLPについて何度か書かせてもらいました。

そういったコーチングや神経言語プログラミングなどの心療カウンセリングを学んでみて、実際にNLPプラクティショナーみたいな資格を取ったわけじゃないのですが、今は一定の勉強成果を感じ取っています。

NLPというのは卓越したコミュニケーションスキルであり、ビジネス社会の目標達成のための強力なツールでもあるんです。

その中でどの本にも必ず書かれている基本の教えがあります。

すべての行動には必ず肯定的な意図や目的がある

ということなんです。

平たく言えばNLPの本に出てくる常套句かな。





一個一個の行動に意図を酌み取ってアクションなんか起こしてねーよ!と思うかも知れませんが、例えば……

殺人!?

犯人も殺傷はいけないことだとわかっているだろうが、それを承知で殺傷を犯す意図や目的が必ずあるんです。

恨みとか妬みとか衝動とか色んな理由が重なって起こり、その犯行後、もしくは逮捕後に猛省させられるんですよ。

休みの日にゴロゴロする。

これも意図があります。

出勤がないから朝ゆっくりして、心と体のONとOFFをしっかり切り替えることでリフレッシュしたいわけです。

子どもが鬱病になった。

これまた意図があります。

実は情緒不安定と診断され、医者に相談したら両親の不仲が原因だと聞かされました。

日々子どもの前でしていた夫婦ゲンカがいけなかったんだ!と悟ります。

何でもそうです。

必ず結果には原因があり、その原因を肯定的にとらえられるかが成功や問題解決への分岐点だとNLPは言っています。

つまり、

人間は問題解決のために必要な能力や資源をすべて持っているんです。

そういう肯定的な意図に気づかせられるスキルを日々蓄えたいものですよね。

要はプラス的に思い込めた方が得というわけです。


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posted by ハマスタの☆浜風 at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 組織運営&リーダー論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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