2010年08月20日

心に火をつける教師

私も『ど』アラフォーなんで(40近くなって転職なんてどうかなぁと思いましたが…)、最近真剣に何か国家資格を勉強しようと考え始めました。

今の職場がどうこうと思うこともありますが、それ以上に自分で社会に通用するスキルを学んで新しい仕事にチャレンジしてみたいという願望は常にありますね。

カミさんの父親の介護の事情から転勤を余儀なくされましたが、やはり東京に帰りたい指向が強いので(東京生まれ、千葉育ちですからね)。

でもどういうわけか行政書士とか社会保険労務士とか難関な資格ばかりが思い浮かびます…。

性格的には法律の勉強は苦手だと思ってますけど。



19世紀のイギリスの教育学者であるウィリアム・アーサー・ワードの言葉に「心に火をつける」という有名な名言がありますよね。

いかに社会に役立つ立派な若者を育てるか、そのためには若者の心をどう動かすかが重要になってきます。

正確に彼の全文を挙げると、

「凡庸な教師はただ喋る。

良い教師は説明する。

優れた教師は自らやって示す。

そして、偉大な教師はインスパイアさせる(心に火をつける)。」


上司やコーチや先生を問わず、説明するまではできる人が多いと思います。

あとは率先して範を垂れて見せる、そして火をつけ、やる気にさせる。

そういった他人にいい影響を与えられる仕事に就きたいですね。

今の職場でももちろんそういう努力はしています。

ああしろ、こうするのはダメだとか、相手の個性を尊重しない画一的な指示では心に火をつけることはできません。

周りは自分のことをよく観ていると思ったらいいでしょう。

日ごろの言動や仕事ぶりで「この人に言われたら何とか頑張ってみたい」という尊敬心を与えてないとダメですよね。

いかに他人の心に火をつけられる人間になれるか。

私もこれからの研究課題です。


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posted by ハマスタの☆浜風 at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 夫婦・親子・家族・教育全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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