2010年08月31日

志高く

タイトルだけで誰の話かもうおわかりですよね?

成功者としてビジネス界で常にクローズアップされ続ける男といえば、この人です。

彼が起業した会社はもともと好きではありませんでした。

街角でヤフーBB無料のキャンペーンだとか、固定電話会社やプロ野球球団の買収、挙げ句の果てに携帯電話にまで参入というその強引な手法が好きじゃなかったんですよね…。

それだけ儲けや業績を伸ばしたと言えば「優秀な経営者」なんでしょうけど、どちらかというとその生い立ちや彼の信念や行動力をクローズアップした著作やドキュメンタリーが多く公開され始めました。

なぜ彼は成功したのでしょうか。



彼の名は孫正義

ソフトバンクの創業社長です。

まず彼は19歳の時に人生50ヵ年計画を立てます。

「20代で業界に名乗りを上げ、30代で(1千億〜2千億規模の)軍資金を貯め、40代で(1兆円〜2兆円規模の)ひと勝負かけ、50代で事業を完成させ、60代で次世代に事業を継承する。」

しかし貧困な4人兄弟という環境で育ったこの男の人生は、挫折から始まったのです。

在日韓国人の家系に育った彼は、オンボロのトタン小屋で父母兄弟と暮らします。

在日に対する差別があった当時は、安本正義と日本名を名乗って生きていました。

両親が家を常に留守にするほど働き詰めで、父親が体を壊し入院、兄は家計を支えるために高校中退。

そんな家族の危機の中、彼は家族を支えるために大事業を起こすべくアメリカ留学を決意するのです。

さすがにその後のことを書くと長くなりそうなので、2回に分けて更新しましょうかね。 (人″∀゙)


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posted by ハマスタの☆浜風 at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 組織運営&リーダー論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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