2010年09月02日

志高く・その2



このブログを始めてからどんなことを書いてきただろうか…と過去のエントリーを振り返ったらこんなのがありました。

「考えろ」と「考えるな」の狭間で

最後にミスチルの歌詞なんか載せてますが…。

結構まともな記事書いているなぁと振り返ってみたり。

孫氏の生き方について2回に分けて書いていますけど、高校1年の時にアメリカへ渡った彼は猛勉強するのです。

食事も睡眠も削って勉強の虫になりました。

日本の高校を中退して海を渡った彼はわずか1週間で授業内容が理解できるようになると、すぐに校長室に行き、

「授業のレベルが低い。

すぐに2年生にして下さい」と訴え出ます。

校長もその熱意に押され、あっという間に2年生、3年生に進級し、数週間後には「大学に入れて下さい」と申し出るのです。

高卒資格の取れる検定試験を受けて合格して自らの頭脳で大学への門を開いた彼は1日1発明を目標に、研究開発活動に没頭していきます。

数多くの発明をし、たった1年半で3億円近く稼いだのです。

そして日本に帰国して成功する事業は何かを徹底して考え、あのソフトバンクを起業することになるのです。

創業後もアルバイトを2人雇いながら寝ずに仕事に熱中したのが祟り、肝臓を壊して入院するなど受難が続きます。

しかし、彼は当初の計画通りすべての困難を克服し、30代で軍資金を貯め、40代で見事に事業を軌道に乗せ大成功を収めます。

アジア有数の経営者と讃えられる所以なのでしょう。

才覚や頭脳だけでなく、その推進力に裏打ちされた高い「志し」こそが彼のモチベーションだったのです。

たった一度しかない人生、自分の登りたい山は何なのかを見つけないといけないですよね。

高い志があるからこそ、彼はどんな逆境も跳ね返し、常に高みへ登っていくことができたのでしょう。

成功の道筋を振り返った彼の言葉です。

「最初にあったのは夢と、そして根拠のない自信だけ。

そこからすべてが始まった。」





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posted by ハマスタの☆浜風 at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 組織運営&リーダー論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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