2010年09月16日

パワハラの防ぎ方

総じて、人生とは自分の心の持ちようで決まるという考えは間違いないと思います。

ただ打ち込むべき仕事に黙々と従事していればいいというものではありません。

思わぬトラブルに巻き込まれることだってありますよね。

仕事で重要なのは個人のモチベーションやスキルだけではないと思います。

それ以上に職場内のコミュニケーションが欠如すると、思わぬ嫉妬やトラブルが沸き起こるんです。



特にパワーハラスメントなどは「自衛能力によるもの」で防止可能だと思います。

自分の性格が弱いからいじめられるんじゃなくて、上司とのコミュニケーション不足から来るものが大半じゃないでしょうか。

きちんと業務の進捗状況をマメに上司に報告するんです。

自分では解決できない疑問は放置しておかないで、早めに上司に指示を仰ぐんですよ。

忙しかったり面倒くさがられたりしますが、それでも上司に報告をしておかないと後が大変です。

自分で責任を被るタイプの上司ならいいですが、指示を出すだけで部下に任せっきりのあぐら型上司だと、自分の知らないところで仕事が遅れたり進んでいるだけで嫌みを言われたりします。

簡単に言うと嫉妬心からです。

職権などの地位や権力をバックにして、本来の業務を越えて過度な嫌がらせや継続的な労働環境の差別を行うことがパワハラに該当します。

なぜ上司に嫌われるのか、その原因を作らないことが自衛の防衛手段になります。

パワハラの原因って大別すれば以下の5つくらいじゃないですかね。

■上司の業務に対する無知によるもの

■人事体制や設備投資の不備による労働環境の劣化

■単なる上司と当人の感情的対立

■当人の仕事の成果や態度の問題

■上司の人格や感情によるわがまま


そう考えると、いかに上司に誠意を持って対処しているかである程度自衛できると思うんです。

度を超えた暴言や差別によるパワハラは明らかに上司の人格に問題があると思いますが、日ごろから適度に上司を賛美し、業務の進捗を理解してもらい、忠誠心を醸し出し、職場のチームワークを重視していれば最低限のハラスメントすらも起き得ないはずなんです。

自分の業務の遅れで同僚に迷惑をかけているならば素直に上司に報告したらいいんですよ。

それで嫌みを言われるならば、スキルアップへの努力を怠ってはいけません。

でも案外、そういう遅れって上司が部下へ業務に対する説明や指導を怠ってきたことが原因だったりします。

だから早めに「わからないです」「遅れそうです」と言うだけで、上司の対処は変わってきますよ。

職場の雰囲気や風通しが悪いから上司が嫌がらせしてくるわけです。

そこらへんに気づいて、早く良好な上下関係を気づけばパワハラなんて滅多に起こらないものでしょう。


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posted by ハマスタの☆浜風 at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 組織運営&リーダー論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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