2010年10月08日

十三人の刺客

最近の話題を2つほど。

まずこの前観た映画の話題から。

大型時代劇で三池さんが監督と聞いたので宣伝を見て、観ようか観まいか迷ったのですが、『十三人の刺客』を観てきました。



辛口ですが感じたことを何点か…。

■13人のキャラの説明が少なく、内容も殺陣一点に集中し過ぎて、ストーリーが薄っぺらく映った。

■松方さん以外の殺陣があまり上手じゃないし、アクション部分にCGを使い過ぎ。

■斉韶の変人ぶりは稲垣のキャストでよかったか微妙ですが、殺陣もセリフもほとんどないからSMAPでもアリだったのかな。

■戦闘シーンが長過ぎで人間模様があまり描かれていないから、やたらと大雑把キャラの伊勢谷が目立っていた(ほとんど主役級?)。

で、どうしても書きたかったネタがあるので話題を変えます。

零八憲章の起草者で、中国で服役中の民主活動家・劉暁波氏が今年のノーベル平和賞に決まったそうですね。

画期的なことだと思いますが、間違いなくノルウェーと中国の関係は悪化するでしょう。

中国の民主活動家の受賞は初めてですから、国際孤立の中国と北朝鮮の今後に注視する出来事じゃないでしょうか。

零八憲章とは2008年に宣言されたもので、中国共産党一党独裁の終結、三権分立制の確立、民主化路線の推進、人権問題の改善などを求めた内容でした。

当然彼は国家転覆計画犯と扱われ獄中生活を強いられました。

さぁ、今回の受賞で中国がどういう反応をするか楽しみではありますね。

すぐにあの国が変革するとは想像つきませんが、国内に何らかの問題提起をする契機にはなるでしょう。

早期解放を祈るのみですが。


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posted by ハマスタの☆浜風 at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画&エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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