2010年10月12日

一休さんのとんち話

子どもの頃のテレビアニメってなんかほのぼのとしたものが多かったなぁと思うこの頃です。

今も、子どもたちには充分楽しめる内容なんでしょうけどね。

当時を思えば、一休さんとか毎週楽しみに観てましたねぇ。

年齢がバレてしまいそうですけど。 ─(´△`;)─

一休さんとは臨済宗の禅僧・一休宗純のことです。

1400年代の人物ですが、さまざまな説話を残したこともあり、江戸時代に彼の語ったとされる説話が語り継がれ、頓知で有名だったと形容されるようになります。

一休の幼少時代のとんち話として、「屏風の虎退治」という有名なものがありますよね。
 
足利義満が一休に出した問題の一つで、「屏風絵の虎が夜な夜な屏風を抜け出して暴れて困るので、退治してほしい」と義満が訴えたところ、一休は「では捕まえますから虎を屏風絵から出して下さい」と切り返し、義満を感服させたのです。

現在も推理探偵もののアニメとかがありますが、なんか昔話みたいなアニメって古き良き伝統を伝え残すという趣があって好きだったんですよ。

とんちという形で気の利いた小話が楽しめるのがよかったんでしょうね。



毎回、話の終わりに一休さんが

「はぁ〜い。

面白かったぁ?

じゃあねぇ〜」と締めるセリフがありましたよね。

懐かしいなぁ…。


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posted by ハマスタの☆浜風 at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画&エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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