2010年11月24日

夫婦力22章



出張から帰ってきて憔悴している妻を見てビックリ!

妻の父の介護や、3児の育児に追われて飛び石連休を過ごしたのでかなりイライラしていましたね。

やっぱりあなたが帰って来ると助かるわ……みたいな感じ。

必要とされているのはありがたいんだけど、かと言って妻にとって最良の夫になり切れているかというと、全然ですよ。

家事の手伝いしているか?

妻のストレスにどれだけ癒しの言葉をかけてあげているか?

子どもの面倒見ているか?

どれもまだまだだと感じます。

そこで上出の湯原昌幸&荒木由美子夫妻の本を紹介したいと思います。

これはぜひ2人が芸能界で活躍していた時期を知らない若いカップルに読んでもらいたいですね。

奥さんが義母の介護で相当な苦労を抱えながらも、山あり谷ありの芸能界で仕事が減っていく夫の姿を見ながら、いかに夫婦として30年近く過ごしてこられたか。

その秘訣が何章にも渡って書かれています。

全体を読むと奥さんの強さが感じられます。

夫婦の秘訣はやはり互いに尊敬し合うことなんですよ。

夫婦間の『伝達力』について触れている章があるのですが、そこの冒頭にこう書かれています。

よく言われる「空気のような夫婦」は実は危険である。

相手の存在を認識しなくていいのなら、なぜ二人でいるのか、逆に言えば、一緒にいる必要がないのではないだろうか。


夫婦が向き合わない、相手を褒めたりしない。

こういう一定の距離を置いて干渉し合わない夫婦はうまくいかなくなるんでしょうね。

傷つきたくないから向き合わない。

荒木さん自身が義母の介護で弱音を吐かず闘い続けてきたから、湯原さん自身が「いい妻と出会ってよかった」と心から思えるんだそうです。

相手に無い物ねだりをし始めたら夫婦の溝は深まりますよ。

両家の親の介護で溝ができる夫婦っていますよね。

でも夫の母を真剣に介護し続ける妻は大したものです。

どうしたら夫婦がうまく向き合えるかをよく指南している、わかりやすい本だと思います。


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posted by ハマスタの☆浜風 at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 夫婦・親子・家族・教育全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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