2011年01月26日

住民が共助し合って防犯に努める

最近、近所で子ども会や町内会が行っている火の用心のパトロールをよく見かけます。

私が以前住んでいた川崎市でも住民たちが防犯ネットワークを組んで、買い物や犬の散歩を機会に不審者を通報したり、近所の顔見知りを増やして地域一丸となった防犯対策を練っていました。

冬の夜回りって辛いですけど、近所の仲良し同士で楽しく喋りながら1時間ほど交代でパトロールするわけですよ。

報道でも地域コミュニティ構築の重要性がよく叫ばれていますが、要は顔見知りが増えることによって疎外感がある住民を減らせば防犯に繋がるわけですよね。

町内のお祭りなんかもみんなが色んな役割を担当することで、より一体感の感じられるコミュニティを作りたいのです。

阪神淡路大震災の時も地域のコミュニティがものすごい力を発揮しました。

住民同士で仲間になって「共助」し合える防犯システムを構築していかなければならないと思います。

月並みですが、あのブロークン・ウィンドウズ理論の要点はこういうことです。

1枚の割れたガラスを放置しておくと、外のすべての窓ガラスが割られてしまう。

アメリカやイギリスの荒廃した土地の話かもしれませんが、犯罪者が現れやすい環境を未然に防いでいくのはやはり住民みんなの努力で可能なんですよ。 (゚∀゚*)ヘ



近所の人と顔の見えるお付き合いしていますか?

地域の行事に参加していますか?

お隣りさんと仲良くしていますか?

近所みんなの力で地域を守れる仕組みを作っていきたいですよね。


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posted by ハマスタの☆浜風 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | NPO・ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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