2011年02月01日

なかなかわかり合えないのが夫婦の妙味

男女はまったく考え方が違うというか、夫婦ならなおさら同じ方向を向くのが難しいと感じます。

愛し合うとか、仲良くなるという次元を越えて、夫婦が一つになるという理想を考えると…

大概の夫は「一つになれば何も話さずともお互いにわかり合える」ような関係を望みますが、妻はだいたい「一つになっているんだからもっとたくさん会話をして話を聞いてくれる」ような関係を望みます。

女性は男性と違い目的志向よりもコミュニケーションによる充足感を求めるんですよね。

フランスの作家・サン=テグジュペリの言葉です。

愛はお互いを見つめ合うことではなく、ともに同じ方向を見つめることである。

たしかに子育てや老後への過程で「幸せ」な家族を作るゴールは一緒なんですが、そのためにどちらかが夢を諦めたり、我慢しなくてはいけないことも多いと思うんですよね。

結婚して9年経って子どもも3人いますが、いまだに「わかり合えないなぁ」と思うことも多いです。

そもそも同じ方向を向いてないんじゃないか?とか考えたりね。

育児のストレスもあるのでしょうが、月末で家計が苦しい時にやたらとスーパー銭湯や外食に行きたがる妻。

「この前も風呂に行ったばかりでしょう?

我が家に一ヶ月に何度も風呂に行く余裕なんてないよ。」


と怒ったら、逆に言い返されました。

「DS(ニンテンドーDS)にだけはお金をかけるのね!」

長男がゲームっ子で、私もゲーム好きなのでたまに新作ソフトを買ってくる私に腹を立てたのでしょうか。

私はそんな派手に外食や銭湯に行くとお金がもったいないと思うんですが(実際に乳幼児を外食に連れて行くと走り回られたり落ち着きがなくて親は大変です)、妻は逆でゲームソフトにお金をかけるくらいならそれくらいの出費いいでしょ!という言い分なのです。

女性というのはロマンチストだから、夫の家庭を支えるために自分の時間を犠牲にして育児や家事に追われているのをわかってもらいたいのでしょう。

だから常に「私のためにありがとう。

いつも苦労かけるね」と、いたわってあげられるような器の広い夫でありたいものです。

とか書きながら、次の新作ソフトを買おうとしている私ですが…。 (-Д-\)=3




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posted by ハマスタの☆浜風 at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 夫婦・親子・家族・教育全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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