2011年03月07日

子どもが甘えたいという気持ちを汲み取る



我が家の子どもは3兄弟。

下の2人は3歳と1歳なのでいつも引っつきもっつき仲が良いです。

結婚する前は育児なんて思うがままに教えていけば子どもは育っていくものと漠然と信じていました。

でもそれは半分当たっていて、神経質になり過ぎる必要はないと思うんです。

ただ重要なのは子どもたちの気持ちの繊細な「機微」に感づいてあげられる親になっていないとダメですよね。



キングカズこと三浦知良選手の言葉にもいい金言がありますよね。

「昨日より1センチでいいから前へ進むんだ。」

現役にこだわってさらに進化を示そうとするサッカー界のスター。

子どもたちにも「なぜそんなことができないのか」と責めるんじゃなくて、ちょっとした変化を見抜いて些細なことでも成長を見抜いてあげられる親になりたいものです。

ずいぶん速く本読みができるようになったねぇーとか、今日は手伝わなくても1人で明日の支度ができたねぇーとか、何でもいいんですよ。

やっぱり3兄弟いると下の2人が親に甘えてくる中、7歳の長男もどこかで甘えたいサインを出しているんです。

弟たちが母親に抱きついて愛情を求めれば、長男も母親に迫って摺り寄ってきます。

私なんかいつも「お前はもうお兄ちゃんなんだからしっかりしなさい」と叱り飛ばしてしまいますけど…。

母親がそのサインを見落とすと、長男って我慢しているのかふと父親に甘えのサインを出す時もあるんです。

そういった時にしっかりと頭をなでたり、抱きしめてあげて、「弟の面倒をよく見てくれて本当に偉いよねぇー」とほめましょう。

小学生にもなると生意気な口調で親に発言してくるのでつい見落としがちなんですが、長男だからこそ甘えさせる時間を作ってあげなくちゃいけないような気がします。

今日を一生懸命生きて、昨日より何かができるようになった、進歩した実感を持てた、そういう毎日を親と一緒に振り返られる親子って何か微笑ましいですよね。


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posted by ハマスタの☆浜風 at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 夫婦・親子・家族・教育全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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