2011年03月19日

震災で評価を上げた日本人

全世界が日本の大地震に衝撃を受けています。

特にアメリカや韓国など日本と親しい国のメディアが日本人の震災後の姿勢を高評価しているんです。

まずマグニチュード9.0の規模と被害に驚愕させられたわけです。

さらにハイチ地震など開発途上国に見られる震災被害に便乗した暴力や略奪がなかったこと。

アメリカ・ニューオリンズのハリケーンだって暴力と秩序の混乱による無法地帯と化したわけです。

色んな海外メディアのホームページの社説の中から、韓国紙の論調を一部抜粋してみます。

●沈痛な津波被害や原発危機を前にしても至って冷静に振る舞っている

●避難する小学生も死の恐怖を見せず教師の引率で安全な場所まで何時間も歩いて移動した

●電車やバスが運休してもサラリーマンは会社から救援物資を支給され、長時間徒歩で帰宅し、翌日いつものように普通に出勤

●被災の惨状を前に叫び出すような感情的混乱がなく、行方不明者を迅速に捜し出そうとすぐ動き出す

●混乱に紛れて強盗や殺人事件が起きたという声も一切聞こえてこない

●食料品の支給も我れ先にと取り乱さず弱者への譲り合いをしている

●政府の対応の遅れなどを怒ったり責任転嫁する人がいなかった

●地震国家だけに建築物の耐震設計が補強されており、津波の警報システムも迅速だった




日本人は

謙遜を美徳とする

民族性があるんですよ。

お先にどうぞ!と冷静に譲れる勤勉さというか、陰徳さかな。

徳の美学というのは日本人独特の性格なんでしょう。

改めて日本は再建されるはず!と海外が賞賛しているというのも納得です。


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posted by ハマスタの☆浜風 at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | NPO・ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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