2011年01月18日

僕と妻の1778の物語





SF作家・眉村卓さんの実話を基にしたストーリー。

2002年にがんで亡くなった夫人との思い出をようやく映画化されました。

『僕と妻の1778の物語』

公開直後にもかかわらずガラガラでした…。 つД`)・゚・。

まぁ、テレビドラマ『僕生きシリーズ』が好きだった私としては期待していたのですがね。



がんを発病した妻のために毎日1編の短編小説を5年にわたって書き続け、余命1年の宣告を覆した奇跡の夫婦の物語なんです。

あれっ、橋部さんが脚本じゃないんだ。

ツヨポンが朴訥で変人キャラを好演してますが、地味な展開に安い製作費で、登場人物も少なく起承転結があまり薄いストーリーなので盛り上がりなく進むのです。

愛する妻に読んでもらうために毎日、純粋に小説を書き続けます。

そして1777作品目で妻は亡くなるんです。

最後までしんみりと、かつじわじわと病弱になっていく妻を愛する夫の健気な姿に悲しい余韻は残ります。

感動はしましたが、ストーリーがシンプル過ぎて予想する通り話が終っていくだけなんですよね。

夫婦の仲むつまじい姿をずっと見ていると、この映画のキャッチコピーにハッとさせられます。

余命1年の妻に 僕は何が出来るだろう。

要は不器用な主人公が一途に妻を思う姿がすべてというか、自分に照らし合わせて考えさせられますよね。

「僕は毎日、妻のために何ができているのか」と…。

切なくもほんのりと夫婦の暖かみが感じられる映画でした。


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posted by ハマスタの☆浜風 at 19:36| Comment(1) | TrackBack(8) | 映画&エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月12日

スーパーサイズ・ミー



周りの人たちから色んな相談を受けることが多いのですが、大概は目の前で起きていることを「意味がある」と受け入れられていない人が多いです。

相手を変えようとする前に、まず自分が変わること

だとよく言われますよね。

相手が悪いから何とか直してあげようと要求しがちなんですが、実は自分が変われば相手はおのずと変わっていくということに気づいていないんです。

話変わって映画の話題です。

お正月前後では『ロビン・フッド』あたりを観に行こうと思ってたんですが、仕事と育児に追われて観れませんでした…。

『スーパーサイズ・ミー』

かなり昔の映画になるんですが、上記タイトルの映画って知っている人いますか?

アメリカでマクドナルドが訴えられたという話はよく聞きますよね。

現地の少女たちが肥満になって健康を害したのはマクドナルドのせいだって訴えたんだけど棄却されたという裁判。

だったら食べなけりゃいいのに、と思いますが…。 ┐('〜`;)┌

この映画はその裁判を踏まえて、2004年に事件に興味を持った作者が自らマクドナルドで30日間、スーパーサイズのセットを食べ続けるとどうなるか実験したドキュメンタリーなのです。

自分で実験するとはさすがアメリカです。

恋人にも心配しないように忠告するシーンまで描かれています。

味の繊細さにうるさいのは日本人だけなので、欧米だと特メガサイズのコーラとかハンバーガーのセットが当たり前のように売られています。

相撲レスラーみたいな巨漢の肥満な人もすごい多いですよね。

マクドナルドを食べ続けるとどうなるか、それは見てのお楽しみです。

レンタルでもいいので一見の価値はあるし、食文化を再考するには絶好の教材になる作品だと思います。

アメリカならではの映画かな。


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posted by ハマスタの☆浜風 at 22:20| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画&エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月02日

ファンモン『あとひとつ』

皆さん、あけましておめでとうございます。

本当は あけおめヾ(・ε・о)! とか書いてブログの雰囲気でも一新したいですけど、そういうガラじゃないわな…。



そういや去年は『もしドラ』が流行ったので、今年はじっくり本家・『マネジメント』でももう1回詳しく読み返してみたいですね。

タイトルのFUNKY MONKEY BABYSの話題に入ります。

前から好きな曲でしたが、年末の紅白歌合戦で聴いて、改めていい歌だなぁと思いました。

プロ野球・楽天の田中マー君がPVで共演してますよね。

あとひと粒の涙が ひと言の勇気が 明日を変えるその時を見たんだ〜

なくしかけた光 君が思い出させてくれた〜♪


の部分の歌詞が特に好きです。

信じるとか諦めないという言葉もいいんだけど、やっぱり「変える」というフレーズは胸にズシリとくるんですよ。

なんたって「君(の言葉)が思い出させてくれた…」ですから。

この両手をあの空へって伸ばすファンモンの歌い方も勇気をくれますよね。

今年も頑張ろう!っと。


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2010年12月25日

それが大事

突然ですが、大事MANブラザーズバンドの名曲・『それが大事』という歌。

覚えている人どれくらいいますかね?



負けないこと、投げ出さないこと、逃げ出さないこと、信じ抜くこと。

ダメになりそうな時、それが一番大事〜♪


作者の立川俊之氏はその後、その中でも信じ抜くことが一番大事だと回述しています。

シンプルすぎるくらいしつこいフレーズを並べる歌詞。

作者の熱さが伝わってきます。

今さら聞くと、自分を励ますのにはもってこいの歌ですよね。

メロディも単純ですし…。

若い子とカラオケ行って歌っても「それ誰の曲ッスか?」って、相手にしてもらえませんが。


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2010年12月11日

クロッシング



上記タイトルの映画を観ました。

同名の映画も後に公開されて紛らわしいので、邦題でうまくサブタイトルでもつけたらよかったのに。

中途半端な余韻が残る映画でした。

韓半島で今も起こる脱北者の真実を描いた物語です。

悲しくはなるけど、変に重たくはない内容でした。

妻が妊娠中に肺結核にかかり、高額な薬を手に入れないと命を落としてしまう現状。

脱北ブローカーに乗せられて最愛の妻と息子との別れを決意する主人公。

チャ・インピョもさることながら、子役の演技がなんか切なかったですね…。 (T-T)

まさに 生きるために、別れるしかなかった というキャッチコピーがふさわしいストーリーです。

泣けるに泣けない展開なので、観ながら色々と考えさせられましたよ。

とにかく親子の再会が果たせずひたすらすれ違い…。

しかも本当の北朝鮮の現実はこんなもんじゃない、もっと過酷なんだろうという心理が働くので、観ていて涙腺は緩むけど涙は流れませんでした。

家族と生き抜くために脱北を決意しても、一握りの人しか夢を果たし得ない。

日本人って自虐的な歴史観から抜け出せないという人が多いじゃないですか。

こんな国もあるのかという現実を知るにはいい映画だと思います。

日本は何でこんなに平和なんでしょう。

恵まれている国の人々は世界のためにいったい何ができるのか、そんなことも考えさせられましたね。


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posted by ハマスタの☆浜風 at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画&エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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