2011年01月12日

スーパーサイズ・ミー



周りの人たちから色んな相談を受けることが多いのですが、大概は目の前で起きていることを「意味がある」と受け入れられていない人が多いです。

相手を変えようとする前に、まず自分が変わること

だとよく言われますよね。

相手が悪いから何とか直してあげようと要求しがちなんですが、実は自分が変われば相手はおのずと変わっていくということに気づいていないんです。

話変わって映画の話題です。

お正月前後では『ロビン・フッド』あたりを観に行こうと思ってたんですが、仕事と育児に追われて観れませんでした…。

『スーパーサイズ・ミー』

かなり昔の映画になるんですが、上記タイトルの映画って知っている人いますか?

アメリカでマクドナルドが訴えられたという話はよく聞きますよね。

現地の少女たちが肥満になって健康を害したのはマクドナルドのせいだって訴えたんだけど棄却されたという裁判。

だったら食べなけりゃいいのに、と思いますが…。 ┐('〜`;)┌

この映画はその裁判を踏まえて、2004年に事件に興味を持った作者が自らマクドナルドで30日間、スーパーサイズのセットを食べ続けるとどうなるか実験したドキュメンタリーなのです。

自分で実験するとはさすがアメリカです。

恋人にも心配しないように忠告するシーンまで描かれています。

味の繊細さにうるさいのは日本人だけなので、欧米だと特メガサイズのコーラとかハンバーガーのセットが当たり前のように売られています。

相撲レスラーみたいな巨漢の肥満な人もすごい多いですよね。

マクドナルドを食べ続けるとどうなるか、それは見てのお楽しみです。

レンタルでもいいので一見の価値はあるし、食文化を再考するには絶好の教材になる作品だと思います。

アメリカならではの映画かな。


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2011年01月06日

PKを蹴ってみよ

年頭にさしあたって名言を2題ほど。

あのイタリアが生んだ世界のファンタジスタ・ロベルト・バッジョの言葉です。

PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持った者だけだ。

特に日本では高校サッカーのシーズンですからね。

何事も挑戦しないと失敗は起きないですから、空回りすることを恥じるよりチャレンジする勇気こそ評価されるべきです。

勝負の大舞台を経験した者にしか語れない名言ですよね。



あの『トイレの神様』でブレイクした植村花菜さんが上京して歌手を目指すことを家族から反対された時、背中を押してくれたおばあちゃんの一言。

「夢は見るもんやない、夢は叶えるもんや。」

なんで人間って踏み出すことを恐れるんでしょうね。

失敗したって取り返すチャンスはあるはずなのに、やる前から「どうせできない」と諦めてしまいやすい。

おばあちゃんは孫の夢もそうですが、自分も孫が歌手になることを喜びたかったんでしょう。

去年のサッカー・南アフリカW杯のパラグアイ戦で日本代表は駒野友一選手がPKを外しましたよね。

でも負けたということより、期待の薄かった岡田ジャパンがベスト16に進んだことが拍手喝采になりました。

だから誰も駒野選手を責めたりはしませんでした。

踏み出す勇気が成功者に備わってるんですよ。

というか、挑戦や努力があって苦しい思いもするんでしょう。

でも「夢は叶う」と諦めないで挑み続けることが、成功の秘訣なんですよね。

PKを蹴ってみないと入るか外すかはわからないんです。

何か新しいことに踏み出せる1年にしていきたいですよ。


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2011年01月02日

ファンモン『あとひとつ』

皆さん、あけましておめでとうございます。

本当は あけおめヾ(・ε・о)! とか書いてブログの雰囲気でも一新したいですけど、そういうガラじゃないわな…。



そういや去年は『もしドラ』が流行ったので、今年はじっくり本家・『マネジメント』でももう1回詳しく読み返してみたいですね。

タイトルのFUNKY MONKEY BABYSの話題に入ります。

前から好きな曲でしたが、年末の紅白歌合戦で聴いて、改めていい歌だなぁと思いました。

プロ野球・楽天の田中マー君がPVで共演してますよね。

あとひと粒の涙が ひと言の勇気が 明日を変えるその時を見たんだ〜

なくしかけた光 君が思い出させてくれた〜♪


の部分の歌詞が特に好きです。

信じるとか諦めないという言葉もいいんだけど、やっぱり「変える」というフレーズは胸にズシリとくるんですよ。

なんたって「君(の言葉)が思い出させてくれた…」ですから。

この両手をあの空へって伸ばすファンモンの歌い方も勇気をくれますよね。

今年も頑張ろう!っと。


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ラベル:Funky Monkey Babys
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2010年12月31日

年の瀬に思う

年の瀬と言ってももう大晦日ですよね。

やはり年始にはいつも「今年はこれをやりたい」という目標立てが必要でしょう。

何かに踏み出す、そんな決意をさせてくれるのがお正月じゃないでしょうか。

民主党が政権交代を果たして1年以上が立ちました。

手腕は未知数だったから、最初は浮き足立っていると思われても仕方なかったんです。

でももうそうは言っていられません。

自民党に比べて明らかに外交戦略の読みが甘過ぎです。

アメリカ・韓国・中国との付き合い方が特に下手ですよ。

小沢問題が邪魔しているのかも知れませんが、第3次事業仕分けの最中に菅内閣の支持率が急低下するくらいですからねぇ…。

政権交代前の官僚癒着の構図を壊したいのはわかりますが、第2次までは蓮舫氏が裁ち回って喝采を浴びたけど今回は明らかに民主党が政権奪取した後の予算編成を仕分けしているわけだから、官僚たちは失笑ものでしょ。

仙谷さんより蓮舫氏に官房長官やらせてもいいくらいです。



完全保守とは言い切れず、価値観の違う人たちが集まり過ぎていますよね。

あとは政権奪取のために色んな支持層に媚び売らなくてはいけなかったので、政策に一貫性もないのが致命的です。

この状況で自民党の勢いもないのが心配ですが、自ずと現政権では国民の不安が増大するだけでしょう。

まぁ、各紙でそれぞれの評論家が述べている 『政治への危機感を国民に教えてくれた政権』ということなんでしょうね。

まだみんなの党たちあがれ日本のほうが何かをやってくれそうな期待感があります。

脱小沢に塗り替え切れない中で宙に浮いた政権下ですが、小沢さんの政権交代直前の名言でも載せておきましょうか。

「公約は膏薬。

張り替えれば効き目が出る」


もう一度張り替え直して下さい、と言いたいですよ……。


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2010年12月27日

明日、会社がなくなっても、自分の名前で勝負できますか?



何をやりたいのか、何のために人生を歩んでいるのか…。

そういう問いかけがリアルに迫る30代、40代といった実年世代。

そこで上出の意味深なタイトルの本を紹介します。

『明日、会社がなくなっても、自分の名前(ちから)で勝負できますか?』

何という長いタイトル。

定年延長や年金受給の仕組みが充実する反面、弱肉強食の不安定な会社世界では1つの事業で永続するのは難しいですよね。

デジカメの普及によって、フィルム会社が化粧品や健康食品で生き残りをかける現状ですしね。

昨今のビジネス界ではよく、1つの事業で食べていけるのはせいぜい6〜10年程度と言われています。

本書を読んでいて印象に残った言葉があります。

あなたが1冊の本だとしたら、書店で手に取ってもらえるだろうか?

著者がひたすら自己プロデュース力に言及しているんです。

会社の命令に従って、自分の個性を押し殺してまで、やりたくない仕事を愚痴りながら定年まで割り切って機械的にこなせるでしょうか。

それとも今の仕事をこなしながらも常に自分の可能性を追求し、本当にやるべき自分の仕事を探し当てて飛躍することができるでしょうか。

この本が言いたいのは独立や起業を後押ししたいということではありません。

商品のブランド価値を上げるのではなく、自分のブランド価値を高めて常に職場で完全燃焼しましょうということじゃないですか。

自分の仕事ぶりを見ている人は必ずいますし、逆境が訪れても「自分に何ができるか」が見えている人は好結果を出すための作戦が思い浮かびますよ。

要は会社に流されない、「自分の軸を持っているかどうか」ということなのです。

一度しかない人生、自分は何をやりたいのか、そしてどう必要とされるために生きているのか。

そういう自身の人生設計をストーリーづけさせてアレンジするポイントがよく書かれている好著だと思います。

タイトルの「自分のちからで勝負できますか」って言葉はハッとさせられますよね。

常に自分の武器を磨いていける実年世代でありたいものです。


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posted by ハマスタの☆浜風 at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 人・ことば・サクセスマインド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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