2010年12月25日

それが大事

突然ですが、大事MANブラザーズバンドの名曲・『それが大事』という歌。

覚えている人どれくらいいますかね?



負けないこと、投げ出さないこと、逃げ出さないこと、信じ抜くこと。

ダメになりそうな時、それが一番大事〜♪


作者の立川俊之氏はその後、その中でも信じ抜くことが一番大事だと回述しています。

シンプルすぎるくらいしつこいフレーズを並べる歌詞。

作者の熱さが伝わってきます。

今さら聞くと、自分を励ますのにはもってこいの歌ですよね。

メロディも単純ですし…。

若い子とカラオケ行って歌っても「それ誰の曲ッスか?」って、相手にしてもらえませんが。


最後まで読んでいただきありがとうございます。
ぜひブログランキングのクリックにご協力下さい。
 → 人気ブログランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
posted by ハマスタの☆浜風 at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画&エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月21日

わたしが救われた たった一言



下の画像は私の貧乏財布です。

金運が逃げると周りから指摘されています。

皮がヨレて、カードやレシートが無造作に折り重なってお札からはみ出ています…。

スーパーのレジ前で取り出すと店員に不思議な視線で見られますね。

レシートを捨てるクセがなかなかつかないんです。 ┻┻(ノ>。<)ノ

画像 007.jpg

本題に入りますが、上出リンクの本知っていますか。

ローソンの店頭で発売されている文庫本です。

タイトルの通り、行き詰まった時にふと聞いたら救われた『たった一言』を集めた本です。

苦しい、虚しい、辛い、そんな悶々とした時に肩の力が抜けて安心を与えられた言葉が連なっています。

何個か抜粋すると、

あなた自身がしあわせでなければ誰かをしあわせになんかできないでしょう?

これはわかりますね。

無理に外に気持ちを向けようとしても、自分の内側を見つめていないと力は出ないでしょう。

必要とされない人なんていない。

少なくとも、わたしはあなたを必要としてるよ。


まさに友人から言われてホッとした一言なんでしょうね。

見えない「明日」より、生きている『今』なんだと思う。

勇気が与えられるというか、「何で〜なんだろう」と困惑した時に足元を見直すきっかけになる言葉ですよね。

こんな短い言葉がずっと並べられてるんです。

息抜きにもってこいというか、肩ヒジ張って生活に疲れた時にしょうが湯でも飲みながら読むといい本かも知れません。

何でしょうが湯なの?とか突っ込まないで下さいね…。


最後まで読んでいただきありがとうございます。
ぜひブログランキングのクリックにご協力下さい。
 → 人気ブログランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
posted by ハマスタの☆浜風 at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 人・ことば・サクセスマインド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月17日

「男らしさ」や「女らしさ」を否定する教育

日本社会も欧米のフェミニズム運動が浸透してきて、ずいぶんと男女共同参加社会へ変なジェンダーレス文化が広まってきたものです。

学校でも先生が父母たちに平気で、

「男らしくしなさい、女らしくしなさい、という育て方はいけません。

男女平等なのですから、男の子も女の子も同じように育てなければいけません。」

とか指導してくるので、どうも違和感が拭えないですね。

あなたが古い人間なんですよと言われればそれまでですが、これって明らかに共産主義思想の名残ですよねぇ…。

本居宣長賀茂真淵の時代から『ますらをぶり』と『たをやめぶり』という性の性質にあった振る舞いをするように主張されてきたし、もっと古くは万葉集古今和歌集にも同様の言葉は書かれてきました。

もっと遡れば人類創始期のアダムとエバの時代から神が男と女の役割を決めて創られたこともわかっているわけで。

だって、「男の子だったらそれくらいのことでメェメェ泣かないで、もっと男らしく強くなりなさい!」とか、「女の子らしく髪型や服装は気を遣いなさいよ」みたいなことって自然な教育だと思うんですよね。

体型の変化が見えてくる中学校で体育の授業の前に男女一緒に同室で着替えをさせる中学があるそうじゃないですか。

中学の運動会(体育祭)で男女混合の騎馬戦をやらせる学校もあるそうじゃないですか。

全国の県の男女共同参画センターで、トイレのマークが男女同色で見分けがつかない施設も多いそうじゃないですか。



もうここまで来ると気が狂っているとしか思えません。

ジェンダーフリー反対論者の山谷えり子さんの言葉です。

われを忘れて東に西に走り回り、ほめられなくても評価されなくても天を仰いで生きる。

これが日本人の姿、日本人よ永遠なれ!


神から与えられた使命を純粋に信じて生きる。

それが男と女という性の差があるとするならば、その性質とうまく向き合ってこそ幸せな結婚ができるし、夫としてもしくは妻としての役割が発見できるのだと思います。

やっぱり男女差を否定する教育は家族制度の崩壊に近づく危険な思想なのですよ。

お姉キャラとか女装家とか色んなタレントが出てきても、所詮男は男なんですよね。

夫は夫らしく社会の荒波の中で稼ぎ、妻はそれをどんな形でも支えようとする。

父親として、そして母親として、お互いにないものを補い合って夫婦もうまくいくのだと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございます。
ぜひブログランキングのクリックにご協力下さい。
 → 人気ブログランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
posted by ハマスタの☆浜風 at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 夫婦・親子・家族・教育全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月13日

水が危ない

以前、ダルビッシュ紗栄子さんのエントリーを書きましたね。

今や離婚協議中で時の人となっていますが…。 (−。−;)

で、今日は奥さんじゃなくてダルビッシュ有投手本人の話。

シーズン中の公式戦で1勝するごとに10万円を深刻な水不足の国に支援するという水基金を設立しました。

日本水フォーラムというNPOを窓口にしているそうですね。

地球上にある水のうち97.5%は直接飲めない海水なんです。

淡水はたった2.5%しかありません。

しかもそのほとんどは氷や地下水なので、実際に人間が生活で使える水は全体のわずか0.01%にしか過ぎないそうです。



日本だと喉が渇けば簡単に水道水が飲めるし、コンビニなどでミネラルウォーター売ってますよね?

もともと医学界では健康的な生活を送るために1日につき1人当たり50リットルの水が必要と言われているのです。

日本では実際には1日で1人当たり250〜350リットル水が消費されています。

お風呂とか、シャワーとか、衣服の洗濯とか、トイレとか、洗面とか、料理とか、食器洗いとか他にも色々使ってますよ。

世界の平均は174リットルなので、日本がいかに水に恵まれているかとわかります。

以下、水基金設立時のダルビッシュ投手のコメントです。

「野球を通じて社会、そして世界に何かできないか。

そんなことを考えた時、できることをまず始めてみようと。

この小さな想いがやがて多くの人たちを、そして自分自身をも勇気づけていってくれるようになればいいと思う。」


国連の統計では現在世界で安全な飲み水が不足している人が10億人いると発表されています。

黄河とかナイル川のような主要な河川でも灌漑用水で農地に流出したり、水質汚染が深刻で水の確保がままならないのです。

渇水という現状は日本以外の国では「当然」にまでなっているわけです。

日本ではタダの飲み物です。

タダというのは無料で手に入る、使い放題という意味で。

でもアジアの他国家では水道水を飲むと下痢を起こします。

ダルビッシュ投手はイラン人とのハーフなのでアジアの現状を知っているのでしょう。

井戸掘りから汲み上げポンプの設置、そして雨水貯留タンクからの濾過装置など、他国では水確保の対策がままなっていないのです。

100年後、200年後、子孫たちの安全な水確保を今から世界あげて真剣に考えないといけませんよね。 (≧□≦)!!




最後まで読んでいただきありがとうございます。
ぜひブログランキングのクリックにご協力下さい。
 → 人気ブログランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
posted by ハマスタの☆浜風 at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | NPO・ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月11日

クロッシング



上記タイトルの映画を観ました。

同名の映画も後に公開されて紛らわしいので、邦題でうまくサブタイトルでもつけたらよかったのに。

中途半端な余韻が残る映画でした。

韓半島で今も起こる脱北者の真実を描いた物語です。

悲しくはなるけど、変に重たくはない内容でした。

妻が妊娠中に肺結核にかかり、高額な薬を手に入れないと命を落としてしまう現状。

脱北ブローカーに乗せられて最愛の妻と息子との別れを決意する主人公。

チャ・インピョもさることながら、子役の演技がなんか切なかったですね…。 (T-T)

まさに 生きるために、別れるしかなかった というキャッチコピーがふさわしいストーリーです。

泣けるに泣けない展開なので、観ながら色々と考えさせられましたよ。

とにかく親子の再会が果たせずひたすらすれ違い…。

しかも本当の北朝鮮の現実はこんなもんじゃない、もっと過酷なんだろうという心理が働くので、観ていて涙腺は緩むけど涙は流れませんでした。

家族と生き抜くために脱北を決意しても、一握りの人しか夢を果たし得ない。

日本人って自虐的な歴史観から抜け出せないという人が多いじゃないですか。

こんな国もあるのかという現実を知るにはいい映画だと思います。

日本は何でこんなに平和なんでしょう。

恵まれている国の人々は世界のためにいったい何ができるのか、そんなことも考えさせられましたね。


最後まで読んでいただきありがとうございます。
ぜひブログランキングのクリックにご協力下さい。
 → 人気ブログランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
posted by ハマスタの☆浜風 at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画&エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。