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    <title>にわかブロガーの成功哲学研究所★ろぐ</title>
    <link>https://nb-successmind.seesaa.net/</link>
    <description>言葉・本・人物など賢人や勝者のサクセスマインドに学ぶブログです。たまに組織論やリーダー論、雑談なんかも書いています。</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:summary>言葉・本・人物など賢人や勝者のサクセスマインドに学ぶブログです。たまに組織論やリーダー論、雑談なんかも書いています。</itunes:summary>
    <itunes:keywords>成功哲学,ことば,ひと,本,組織論,リーダー論</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>ハマスタの☆浜風</itunes:author>
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      <link>https://nb-successmind.seesaa.net/article/219391759.html</link>
      <title>「苦しい時は私の背中を見なさい」</title>
      <pubDate>Wed, 10 Aug 2011 07:40:53 +0900</pubDate>
            <description>更新を怠っているウチに色んな出来事がありましたね。 ( ノﾟДﾟ)なでしこJAPANの快挙は素晴らしい限りです。澤穂希選手の北京オリンピックの試合中、宮間あや選手にかけた言葉です。「苦しい時は私の背中を見なさい」。キャプテンシーそのままのすごい言葉ですね。チームメイトに「私の背中を見ろ」と堂々と言えるのがすごいです。最後まで読んでいただきありがとうございます。ぜひブログランキングのクリックにご協力下さい。　→　　</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
更新を怠っているウチに色んな出来事がありましたね。 ( ノﾟДﾟ)

なでしこJAPANの快挙は素晴らしい限りです。

澤穂希選手の北京オリンピックの試合中、宮間あや選手にかけた言葉です。

「苦しい時は私の背中を見なさい」。

キャプテンシーそのままのすごい言葉ですね。

チームメイトに「私の背中を見ろ」と堂々と言えるのがすごいです。


最後まで読んでいただきありがとうございます。
ぜひブログランキングのクリックにご協力下さい。　→　<a href="http://blog.with2.net/link.php?886810" target="_blank"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_23.gif" width="88" height="31" border="0" alt="&#x4EBA;&#x6C17;&#x30D6;&#x30ED;&#x30B0;&#x30E9;&#x30F3;&#x30AD;&#x30F3;&#x30B0;&#x3078;"></a>　<a href="http://philosophy.blogmura.com/success/" target="_blank"><img src="http://philosophy.blogmura.com/success/img/success88_31_orange_2.gif" width="88" height="31" border="0" alt="&#x306B;&#x307B;&#x3093;&#x30D6;&#x30ED;&#x30B0;&#x6751; &#x54F2;&#x5B66;&#x30FB;&#x601D;&#x60F3;&#x30D6;&#x30ED;&#x30B0; &#x4EBA;&#x751F;&#x30FB;&#x6210;&#x529F;&#x54F2;&#x5B66;&#x3078;" /></a><a></a>

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更新を怠っているウチに色んな出来事がありましたね。 ( ノﾟДﾟ)<br /><br />なでしこJAPANの快挙は素晴らしい限りです。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">澤穂希</span>選手の北京オリンピックの試合中、宮間あや選手にかけた言葉です。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">「苦しい時は私の背中を見なさい」。</span></span></strong><br /><br />キャプテンシーそのままのすごい言葉ですね。<br /><br />チームメイトに「私の背中を見ろ」と堂々と言えるのがすごいです。<br /><br /><br /><em>最後まで読んでいただきありがとうございます。<br />ぜひブログランキングのクリックにご協力下さい。</em>　→　<a href="http://blog.with2.net/link.php?886810"Target="_blank"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_23.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a>　<a href="http://philosophy.blogmura.com/success/"Target="_blank"><img src="http://philosophy.blogmura.com/success/img/success88_31_orange_2.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ" /></a><a name="more"></a>

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            <category>組織運営＆リーダー論</category>
      <author>ハマスタの☆浜風</author>
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        <item>
      <link>https://nb-successmind.seesaa.net/article/213235702.html</link>
      <title>失意泰然、得意冷然</title>
      <pubDate>Mon, 04 Jul 2011 19:14:02 +0900</pubDate>
            <description>職場で愕然とする出来事が起こったり、他部署との板ばさみで上司から理不尽な叱責を受けて落ち込むことがあります。別々の指示が違う場所から来るともう不満が爆発しそうなことだってありますよ。でも、いつも自分たちのスタンスは「職場の組織理念に忠実であること」「やるべき仕事を期間までにコツコツとこなすこと」から外れてはいけません。真面目に仕事していても突然の人事異動だったり、降格処分を聞いたり、なんか失意の底に落とされる経験ってありませんか。例えば一つの部署のマネージャーを任されていたの..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[


職場で愕然とする出来事が起こったり、他部署との板ばさみで上司から理不尽な叱責を受けて落ち込むことがあります。

別々の指示が違う場所から来るともう不満が爆発しそうなことだってありますよ。

でも、いつも自分たちのスタンスは「職場の組織理念に忠実であること」「やるべき仕事を期間までにコツコツとこなすこと」から外れてはいけません。

真面目に仕事していても突然の人事異動だったり、降格処分を聞いたり、なんか失意の底に落とされる経験ってありませんか。

例えば一つの部署のマネージャーを任されていたのに、外部からキャリアの方が突然入って来られて、特別待遇で幹部登用したいから現場を知るためにマネージャーを経験させたいってことで…。

当然ながらマネージャーの人はサブマネージャーに降格。

そこでやる気を失うか、頑張ってマネージャーを支えようと奮起するかは当人次第なわけです。



私もお世話になってきましたが、今でも息子たちが大変お世話になっている<a href="http://www.nintendo.co.jp/" target="_blank">任天堂</a>。

要は毎日ゲーム三昧で、お世話になっている意味ですけど。

その任天堂3代目社長で現在の任天堂王国を築き上げた立役者・山内溥氏が独自の経営哲学、そして「任天堂」という社名の意味について以前語ったことがあるのです。

「人生一寸先が闇。

運は天に任せ、与えられた仕事を全力で取り組む。

これがニンテンドウの社名の由来である。」

失意泰然、得意冷然という言葉がありますよね。

これってリーダーは自覚すべき姿勢なんじゃないかと思います。

運に恵まれない時は、慌てず泰然として構え、努力を惜しまず継続する。

恵まれた時は、傲慢にならず運に感謝し、冷然と努力を続ける。

そうしていないとイチイチ不遇で動じていたら部下をリードできないんです。

運を天に任せて最善の努力をできるよう備えておく、こういう姿勢が任天堂を発展させたのでしょう。

その昔、私の友人が<a href="http://www.juntendo.ac.jp/" target="_blank">順天堂大学</a>へ進学すると言ったら、別の友人が「お前、ゲーム作りに行くのか！」って…、そりゃ勘違いもはなはだしいです。

資本関係まったくないですヨン。 ∑(ﾟдﾟ､)…


最後まで読んでいただきありがとうございます。
ぜひブログランキングのクリックにご協力下さい。　→　<a href="http://blog.with2.net/link.php?886810" target="_blank"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_23.gif" width="88" height="31" border="0" alt="&#x4EBA;&#x6C17;&#x30D6;&#x30ED;&#x30B0;&#x30E9;&#x30F3;&#x30AD;&#x30F3;&#x30B0;&#x3078;"></a>　<a href="http://philosophy.blogmura.com/success/" target="_blank"><img src="http://philosophy.blogmura.com/success/img/success88_31_orange_2.gif" width="88" height="31" border="0" alt="&#x306B;&#x307B;&#x3093;&#x30D6;&#x30ED;&#x30B0;&#x6751; &#x54F2;&#x5B66;&#x30FB;&#x601D;&#x60F3;&#x30D6;&#x30ED;&#x30B0; &#x4EBA;&#x751F;&#x30FB;&#x6210;&#x529F;&#x54F2;&#x5B66;&#x3078;" /></a><a></a>

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            <category>組織運営＆リーダー論</category>
      <author>ハマスタの☆浜風</author>
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      <link>https://nb-successmind.seesaa.net/article/212612259.html</link>
      <title>人が共生するありがたみ</title>
      <pubDate>Thu, 30 Jun 2011 19:21:23 +0900</pubDate>
            <description>冒頭にスペインの諺から。山は山を必要としない。しかし、人は人を必要とする。孤独な中を生き抜くことは容易じゃありません。思索に耽ったり、1人でインターネットに没頭してもいいのですが、やはり対人関係がないと人間って成長しないと思うんです。哲学書を読破したら人格が立派になるわけでもないし、1人で生きることは難しいですよ。聖書の言葉を紐解けば、創世記第2章18節に「人がひとりでいるのは良くない。彼のために、ふさわしい助け手を造ろう」。と書かれています。例えば子どものころにいじめられた..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
冒頭にスペインの諺から。

山は山を必要としない。

しかし、人は人を必要とする。

孤独な中を生き抜くことは容易じゃありません。

思索に耽ったり、1人でインターネットに没頭してもいいのですが、やはり対人関係がないと人間って成長しないと思うんです。

哲学書を読破したら人格が立派になるわけでもないし、1人で生きることは難しいですよ。



聖書の言葉を紐解けば、創世記第2章18節に

「人がひとりでいるのは良くない。

彼のために、ふさわしい助け手を造ろう」。

と書かれています。

例えば子どものころにいじめられた経験が多くて、大人になっても他人を信頼できない人がいますよ。

群れないで孤独に生きても寂しくないという考え。

それがいけないとは思いませんが、他人に依存しないで生きていこうとするとひとりよがりになります。

夫婦がいれば何かと互いのために稼いだりご飯作ったり持ちつ持たれつの関係。

子どもがいたら遊んだりテレビのチャンネル争いしたり一緒に遊園地行ったりの日々。

人と交わることって楽しいんです。

人の生き方はそれぞれですけど、どうせ死ぬなら孤独な生き方よりも人と接する喜びを見出せたら面白くなると思います。

一緒に食事する友だちを作るだけで違うし、職場でたわいもない会話ができる同僚がいるだけで気が楽になりませんが?

人間は本来、共生し合うことで幸福に近づけるものじゃないでしょうか。


最後まで読んでいただきありがとうございます。
ぜひブログランキングのクリックにご協力下さい。　→　<a href="http://blog.with2.net/link.php?886810" target="_blank"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_23.gif" width="88" height="31" border="0" alt="&#x4EBA;&#x6C17;&#x30D6;&#x30ED;&#x30B0;&#x30E9;&#x30F3;&#x30AD;&#x30F3;&#x30B0;&#x3078;"></a>　<a href="http://philosophy.blogmura.com/success/" target="_blank"><img src="http://philosophy.blogmura.com/success/img/success88_31_orange_2.gif" width="88" height="31" border="0" alt="&#x306B;&#x307B;&#x3093;&#x30D6;&#x30ED;&#x30B0;&#x6751; &#x54F2;&#x5B66;&#x30FB;&#x601D;&#x60F3;&#x30D6;&#x30ED;&#x30B0; &#x4EBA;&#x751F;&#x30FB;&#x6210;&#x529F;&#x54F2;&#x5B66;&#x3078;" /></a><a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
冒頭にスペインの諺から。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">山は山を必要としない。<br /><br />しかし、人は人を必要とする。</span></span></strong><br /><br />孤独な中を生き抜くことは容易じゃありません。<br /><br />思索に耽ったり、1人でインターネットに没頭してもいいのですが、やはり対人関係がないと人間って成長しないと思うんです。<br /><br />哲学書を読破したら人格が立派になるわけでもないし、1人で生きることは難しいですよ。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=shim1031yb-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4886298273&ref=qf_sp_asin_til&fc1=288117&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=6E28AB&bc1=000000&bg1=F9EDF9&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />聖書の言葉を紐解けば、<strong><span style="color:#FF0000;">創世記第2章18節</span></strong>に<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">「人がひとりでいるのは良くない。<br /><br />彼のために、ふさわしい助け手を造ろう」。</span></span></strong><br /><br />と書かれています。<br /><br />例えば子どものころにいじめられた経験が多くて、大人になっても他人を信頼できない人がいますよ。<br /><br />群れないで孤独に生きても寂しくないという考え。<br /><br />それがいけないとは思いませんが、他人に依存しないで生きていこうとするとひとりよがりになります。<br /><br />夫婦がいれば何かと互いのために稼いだりご飯作ったり持ちつ持たれつの関係。<br /><br />子どもがいたら遊んだりテレビのチャンネル争いしたり一緒に遊園地行ったりの日々。<br /><br />人と交わることって楽しいんです。<br /><br />人の生き方はそれぞれですけど、どうせ死ぬなら孤独な生き方よりも人と接する喜びを見出せたら面白くなると思います。<br /><br />一緒に食事する友だちを作るだけで違うし、職場でたわいもない会話ができる同僚がいるだけで気が楽になりませんが?<br /><br />人間は本来、共生し合うことで幸福に近づけるものじゃないでしょうか。<br /><br /><br /><em>最後まで読んでいただきありがとうございます。<br />ぜひブログランキングのクリックにご協力下さい。</em>　→　<a href="http://blog.with2.net/link.php?886810"Target="_blank"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_23.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a>　<a href="http://philosophy.blogmura.com/success/"Target="_blank"><img src="http://philosophy.blogmura.com/success/img/success88_31_orange_2.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ" /></a><a name="more"></a>

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            <category>人・ことば・サクセスマインド</category>
      <author>ハマスタの☆浜風</author>
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        <item>
      <link>https://nb-successmind.seesaa.net/article/212308036.html</link>
      <title>映画版・もしドラ</title>
      <pubDate>Tue, 28 Jun 2011 20:56:11 +0900</pubDate>
            <description>やっと「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」の映画観ました。AKB使っているから期待せずに観たのですが、不覚にも泣けてきました…。岩崎さんと秋元氏が制作にかかわってますので、ストーリーは至ってシンプルに落としてました。ただ野球の展開が簡単に読めるのでひと捻りほしかったかな…。野球部とは何をするところなのか、その組織の存在意義から突き詰めて運営を当て込むのがマネージャーの役割でしょうか。勝つため? 楽しむため? 部活に入らないと内申点に響くか..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[


やっと<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478012032/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&amp;tag=shim1031yb-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4478012032" target="_blank">「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=shim1031yb-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4478012032" width="1" height="1" border="0" alt="" />の映画観ました。

AKB使っているから期待せずに観たのですが、不覚にも泣けてきました…。

岩崎さんと秋元氏が制作にかかわってますので、ストーリーは至ってシンプルに落としてました。

ただ野球の展開が簡単に読めるのでひと捻りほしかったかな…。

野球部とは何をするところなのか、その組織の存在意義から突き詰めて運営を当て込むのがマネージャーの役割でしょうか。

勝つため? 楽しむため? 部活に入らないと内申点に響くから? 根本的に野球をする意味から問い詰めていくと組織のあり方が見えてきます。

夕紀とみなみのやり取りが軸なんですが、部員たちのモチベーションアップの方法が組織論の王道っぽくわかりやすく描かれていて存分に楽しめました。


最後まで読んでいただきありがとうございます。
ぜひブログランキングのクリックにご協力下さい。　→　<a href="http://blog.with2.net/link.php?886810" target="_blank"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_23.gif" width="88" height="31" border="0" alt="&#x4EBA;&#x6C17;&#x30D6;&#x30ED;&#x30B0;&#x30E9;&#x30F3;&#x30AD;&#x30F3;&#x30B0;&#x3078;"></a>　<a href="http://philosophy.blogmura.com/success/" target="_blank"><img src="http://philosophy.blogmura.com/success/img/success88_31_orange_2.gif" width="88" height="31" border="0" alt="&#x306B;&#x307B;&#x3093;&#x30D6;&#x30ED;&#x30B0;&#x6751; &#x54F2;&#x5B66;&#x30FB;&#x601D;&#x60F3;&#x30D6;&#x30ED;&#x30B0; &#x4EBA;&#x751F;&#x30FB;&#x6210;&#x529F;&#x54F2;&#x5B66;&#x3078;" /></a><a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=shim1031yb-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4048949357&ref=tf_til&fc1=288117&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=6E28AB&bc1=000000&bg1=F9EDF9&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" Target="_blank"></iframe><br /><br />やっと<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478012032/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=shim1031yb-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4478012032" Target="_blank"><strong>「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」</strong></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=shim1031yb-22&l=as2&o=9&a=4478012032" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />の映画観ました。<br /><br />AKB使っているから期待せずに観たのですが、不覚にも泣けてきました…。<br /><br />岩崎さんと秋元氏が制作にかかわってますので、ストーリーは至ってシンプルに落としてました。<br /><br />ただ野球の展開が簡単に読めるのでひと捻りほしかったかな…。<br /><br />野球部とは何をするところなのか、その組織の存在意義から突き詰めて運営を当て込むのがマネージャーの役割でしょうか。<br /><br />勝つため? 楽しむため? 部活に入らないと内申点に響くから? 根本的に野球をする意味から問い詰めていくと組織のあり方が見えてきます。<br /><br />夕紀とみなみのやり取りが軸なんですが、部員たちのモチベーションアップの方法が組織論の王道っぽくわかりやすく描かれていて存分に楽しめました。<br /><br /><br /><em>最後まで読んでいただきありがとうございます。<br />ぜひブログランキングのクリックにご協力下さい。</em>　→　<a href="http://blog.with2.net/link.php?886810"Target="_blank"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_23.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a>　<a href="http://philosophy.blogmura.com/success/"Target="_blank"><img src="http://philosophy.blogmura.com/success/img/success88_31_orange_2.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ" /></a><a name="more"></a>

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            <category>映画＆エンターテイメント</category>
      <author>ハマスタの☆浜風</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,nb-successmind/212308036</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://nb-successmind.seesaa.net/article/205466574.html</link>
      <title>経営者に贈る5つの質問</title>
      <pubDate>Sun, 29 May 2011 08:18:33 +0900</pubDate>
            <description>組織のあり方を問うために、上出の本が効果的なんです。ドラッカー本は数多く読んだけど難解過ぎて…という人も、この著作はドラッカーにしてはえらく簡潔に書かれています。古典回帰から推奨したい本なんですが、何というか、組織は成長している時こそ見直すものだという思想が伝わってくるんですよね。さらにシンプルにまとめてみると、１、われわれのミッションは何か?２、われわれのマーケット（顧客）は誰か?３、顧客にとっての価値は何か?４、われわれにとっての成果は何か? ５、われわれの計画は何か?と..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[


組織のあり方を問うために、上出の本が効果的なんです。

ドラッカー本は数多く読んだけど難解過ぎて…という人も、この著作はドラッカーにしてはえらく簡潔に書かれています。

古典回帰から推奨したい本なんですが、何というか、組織は成長している時こそ見直すものだという思想が伝わってくるんですよね。

さらにシンプルにまとめてみると、

１、われわれのミッションは何か?

２、われわれのマーケット（顧客）は誰か?

３、顧客にとっての価値は何か?

４、われわれにとっての成果は何か?
 
５、われわれの計画は何か?

という質問が投げかけられてきます。

組織のリーダーは常にこれらを問い直して運営しないといけないというのです。

一つ印象に残った言葉は、

「組織はすべて、人と社会をより良いものにするために存在する。

すなわち、組織にはミッションがある。

目的があり、存在理由がある。」

当たり前のことなんですが、構成員がこういうアイデンティティをしっかり培って参加しないといけないんでしょう。

われわれのミッションが何かを常に見直さなければなりません。

見失っていると、当初のミッションと関係ない事業や活動が動き出し、それを何のためにしているのか腑に落ちなくなるんです。

そうすると組織のモチベーションは確実に下がるでしょう。

顧客へのアピールも必要です。

その組織の構成員一人ひとりが、それぞれに揺るぎないミッションを共感していたら、その組織は何者にも負けない強固な集団に変身できると思いますよ。


最後まで読んでいただきありがとうございます。
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            <category>組織運営＆リーダー論</category>
      <author>ハマスタの☆浜風</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,nb-successmind/205466574</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://nb-successmind.seesaa.net/article/201872188.html</link>
      <title>キリシタン弾圧の真実</title>
      <pubDate>Tue, 17 May 2011 23:42:30 +0900</pubDate>
            <description>ある芸能人が自殺した…というニュースが流れた。なぜ若くして死に急ぐ、とも思いました。死んであの世に行けば楽になるとは思えません。逆に、自ら命を絶った場合は地獄に堕ちてもっと苦しむことさえ知れば、自殺なんてしないと思う。東日本大震災も、被災者は必死に生きようともがいています。生きることに必死になっている日本人がたくさんいるのに、何で死に急ぐのでしょう。豊臣・徳川時代のキリシタンの殉教を彷彿させますよね。外国からわざわざ極東の地に決死の覚悟で宣教に来た人たちは、命がけで布教に尽く..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
ある芸能人が自殺した…というニュースが流れた。

なぜ若くして死に急ぐ、とも思いました。

死んであの世に行けば楽になるとは思えません。

逆に、自ら命を絶った場合は地獄に堕ちてもっと苦しむことさえ知れば、自殺なんてしないと思う。



東日本大震災も、被災者は必死に生きようともがいています。

生きることに必死になっている日本人がたくさんいるのに、何で死に急ぐのでしょう。

豊臣・徳川時代のキリシタンの殉教を彷彿させますよね。

外国からわざわざ極東の地に決死の覚悟で宣教に来た人たちは、命がけで布教に尽くしていきます。

そして江戸時代ですから武士道とマッチしたのでしょうか?

日本人キリシタンも、幕府の迫害や弾圧に負けず何千人と殉教していったのです。

当初はキリスト教を受け入れなかったアジアの他国も、日本と同じような大量の殉教者を出した国はありませんでしたよね。

中国や韓国だってここまではいませんでした。

死を以って潔しとする時代だったから、信仰のためなら喜んで死ねたのでしょう。

現代人とは時代が違い過ぎます。

我々は育ててくれた両親に感謝しなければなりません。

例え職場で苦しいことがあっても、心の支えとなる人を失っても、頑張って生き抜くことが先祖たちへの報いであるし、キリシタンの殉教とは次元が違うのです。

自殺の是非に関する議論は、言うなれば『倫理観』の範疇じゃないでしょうか。

日本では殉職や心中や切腹などが美徳とされてきました。

欧米ではこうはいきません。

自殺の是非じゃなくて、自殺の善悪で説かれるのです。

神様が授けた命を自分勝手に絶つというのは悪、すなわち倫理観でなく『宗教観』の範疇なのです。

日本人は潔さを強調しますが、死んでもあの世に行ったら楽になるわけではないと誰も教えてくれませんからね。

森山直太朗の<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001B56J3A/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&amp;tag=shim1031yb-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B001B56J3A" target="_blank">『生きてることが辛いなら』</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=shim1031yb-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B001B56J3A" width="1" height="1" border="0" alt="" />の歌詞でも載せておきましょう。

♪何にもないとこから　何にもないとこへと

何にもなかったかのように　巡る生命だから～


最後まで読んでいただきありがとうございます。
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      <content:encoded><![CDATA[
ある芸能人が自殺した…というニュースが流れた。<br /><br />なぜ若くして死に急ぐ、とも思いました。<br /><br />死んであの世に行けば楽になるとは思えません。<br /><br />逆に、自ら命を絶った場合は地獄に堕ちてもっと苦しむことさえ知れば、自殺なんてしないと思う。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=shim1031yb-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4334035329&ref=tf_til&fc1=288117&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=6E28AB&bc1=000000&bg1=FDF3FD&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />東日本大震災も、被災者は必死に生きようともがいています。<br /><br />生きることに必死になっている日本人がたくさんいるのに、何で死に急ぐのでしょう。<br /><br />豊臣・徳川時代のキリシタンの殉教を彷彿させますよね。<br /><br />外国からわざわざ極東の地に決死の覚悟で宣教に来た人たちは、命がけで布教に尽くしていきます。<br /><br />そして江戸時代ですから武士道とマッチしたのでしょうか?<br /><br />日本人キリシタンも、幕府の迫害や弾圧に負けず何千人と殉教していったのです。<br /><br />当初はキリスト教を受け入れなかったアジアの他国も、日本と同じような大量の殉教者を出した国はありませんでしたよね。<br /><br />中国や韓国だってここまではいませんでした。<br /><br />死を以って潔しとする時代だったから、信仰のためなら喜んで死ねたのでしょう。<br /><br />現代人とは時代が違い過ぎます。<br /><br />我々は育ててくれた両親に感謝しなければなりません。<br /><br />例え職場で苦しいことがあっても、心の支えとなる人を失っても、頑張って生き抜くことが先祖たちへの報いであるし、キリシタンの殉教とは次元が違うのです。<br /><br />自殺の是非に関する議論は、言うなれば『倫理観』の範疇じゃないでしょうか。<br /><br />日本では殉職や心中や切腹などが美徳とされてきました。<br /><br />欧米ではこうはいきません。<br /><br />自殺の是非じゃなくて、自殺の善悪で説かれるのです。<br /><br />神様が授けた命を自分勝手に絶つというのは悪、すなわち倫理観でなく『宗教観』の範疇なのです。<br /><br />日本人は潔さを強調しますが、死んでもあの世に行ったら楽になるわけではないと誰も教えてくれませんからね。<br /><br /><strong><span style="color:#FF0000;">森山直太朗</span></strong>の<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001B56J3A/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=shim1031yb-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B001B56J3A" Target="_blank"><strong><span style="color:#000000;">『生きてることが辛いなら』</span></strong></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=shim1031yb-22&l=as2&o=9&a=B001B56J3A" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />の歌詞でも載せておきましょう。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">♪何にもないとこから　何にもないとこへと<br /><br />何にもなかったかのように　巡る生命だから～</span></span></strong><br /><br /><br /><em>最後まで読んでいただきありがとうございます。<br />ぜひブログランキングのクリックにご協力下さい。</em>　→　<a href="http://blog.with2.net/link.php?886810"Target="_blank"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_23.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a>　<a href="http://philosophy.blogmura.com/success/"Target="_blank"><img src="http://philosophy.blogmura.com/success/img/success88_31_orange_2.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ" /></a><a name="more"></a>

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            <category>人・ことば・サクセスマインド</category>
      <author>ハマスタの☆浜風</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,nb-successmind/201872188</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://nb-successmind.seesaa.net/article/200328924.html</link>
      <title>なぜ辞書を引かせると子どもは伸びるのか</title>
      <pubDate>Tue, 10 May 2011 20:52:09 +0900</pubDate>
            <description>異動後、あまりにハードワークが続いて毎日終電帰り…。ブログを更新する体力も残っていませんでした。小学校の現役の先生が書いた本を紹介します。パソコンや携帯ゲーム全盛の中で、子どもに辞書や辞典で調べさせる良さを主張している本です。電卓で計算したら自分で計算する能力を育てられません。ゲーム感覚で調べごとをしようという主旨ではなく、自分で探すことが面白いと感じさせるのがポイントなのです。この『なぜ辞書を引かせると子どもは伸びるのか』という本ですが、例えば地図帳で東京の地理を調べてみる..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
異動後、あまりにハードワークが続いて毎日終電帰り…。

ブログを更新する体力も残っていませんでした。



小学校の現役の先生が書いた本を紹介します。

パソコンや携帯ゲーム全盛の中で、子どもに辞書や辞典で調べさせる良さを主張している本です。

電卓で計算したら自分で計算する能力を育てられません。

ゲーム感覚で調べごとをしようという主旨ではなく、自分で探すことが面白いと感じさせるのがポイントなのです。

この『なぜ辞書を引かせると子どもは伸びるのか』という本ですが、例えば地図帳で東京の地理を調べてみるとか、図鑑で蝶を調べてみるとか、子どもの好奇心を引き出す勉強法の具体例が示されているんです。

なるほどな!と思った事例を1点抜粋してみます。

なぜ、『大きなかぶ』や『スイミー』が小学校の国語教材に用いられているのでしょうか?

という問いかけがあります。

要約して書くと、日本の国語の教科書には作品ごとに「小さな者の力を侮ってはいけない」「団結すると大きな力を発揮する」といった主題が隠されているんです。

子どもたちが読むことで倫理や道徳の教育に繋がるという効果を強調しています。

日本国家（というか文科省?）による、日本人としてのアイデンティティ形成の思惑が込められているそうです。

この作者は小学1年生からどんどん辞書に慣れさせるべきと言っています。

斎藤孝さんのような教養主義者が読んだら絶賛する内容なんだろうなぁ。


最後まで読んでいただきありがとうございます。
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異動後、あまりにハードワークが続いて毎日終電帰り…。<br /><br />ブログを更新する体力も残っていませんでした。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=shim1031yb-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4796661956&ref=tf_til&fc1=288117&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=6E28AB&bc1=000000&bg1=FDF3FD&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />小学校の現役の先生が書いた本を紹介します。<br /><br />パソコンや携帯ゲーム全盛の中で、子どもに辞書や辞典で調べさせる良さを主張している本です。<br /><br />電卓で計算したら自分で計算する能力を育てられません。<br /><br />ゲーム感覚で調べごとをしようという主旨ではなく、自分で探すことが面白いと感じさせるのがポイントなのです。<br /><br />この<strong><span style="color:#000000;">『なぜ辞書を引かせると子どもは伸びるのか』</span></strong>という本ですが、例えば地図帳で東京の地理を調べてみるとか、図鑑で蝶を調べてみるとか、子どもの好奇心を引き出す勉強法の具体例が示されているんです。<br /><br />なるほどな!と思った事例を1点抜粋してみます。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">なぜ、『大きなかぶ』や『スイミー』が小学校の国語教材に用いられているのでしょうか?</span></span></strong><br /><br />という問いかけがあります。<br /><br />要約して書くと、日本の国語の教科書には作品ごとに「小さな者の力を侮ってはいけない」「団結すると大きな力を発揮する」といった主題が隠されているんです。<br /><br />子どもたちが読むことで倫理や道徳の教育に繋がるという効果を強調しています。<br /><br />日本国家（というか文科省?）による、日本人としてのアイデンティティ形成の思惑が込められているそうです。<br /><br />この作者は小学1年生からどんどん辞書に慣れさせるべきと言っています。<br /><br />斎藤孝さんのような教養主義者が読んだら絶賛する内容なんだろうなぁ。<br /><br /><br /><em>最後まで読んでいただきありがとうございます。<br />ぜひブログランキングのクリックにご協力下さい。</em>　→　<a href="http://blog.with2.net/link.php?886810"Target="_blank"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_23.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a>　<a href="http://philosophy.blogmura.com/success/"Target="_blank"><img src="http://philosophy.blogmura.com/success/img/success88_31_orange_2.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ" /></a><a name="more"></a>

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            <category>夫婦・親子・家族・教育全般</category>
      <author>ハマスタの☆浜風</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,nb-successmind/200328924</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://nb-successmind.seesaa.net/article/199075256.html</link>
      <title>サイババの名言</title>
      <pubDate>Tue, 03 May 2011 23:42:46 +0900</pubDate>
            <description>ビンラディン殺害騒動でニュースはそれ一色です。そのかなり前にインドの宗教指導者・サティーヤ・サイ・ババが亡くなられたニュースもありましたが、それもビンラディンの死の衝撃のインパクトに消えそうですね。何よりアルカイダの報復テロが怖いです。サイババの話題に戻りますが、葬儀は国葬として執り行われたそうです。インドの大統領や首相以外で国葬が執り行われたのは他にマザー・テレサのみなんだとか。サイババはインド古来の伝統文化を重んじ、海外にも多くの信奉者をつかみました。物質的な奇跡を駆使し..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
ビンラディン殺害騒動でニュースはそれ一色です。

そのかなり前にインドの宗教指導者・サティーヤ・サイ・ババが亡くなられたニュースもありましたが、それもビンラディンの死の衝撃のインパクトに消えそうですね。

何よりアルカイダの報復テロが怖いです。



サイババの話題に戻りますが、葬儀は国葬として執り行われたそうです。

インドの大統領や首相以外で国葬が執り行われたのは他にマザー・テレサのみなんだとか。

サイババはインド古来の伝統文化を重んじ、海外にも多くの信奉者をつかみました。

物質的な奇跡を駆使して信者をつかんだという噂もありますが、人間はみんな神の化身であると主張したのは世界の哲学者たちの喝采を浴びたのです。

神だけが永遠であり、人間は束の間の閃光、生まれては消えていくちっぽけなさざ波でしかありません。

ですから、感性豊かなる意識に神を現出せしめる神の御名を唱えることによって、広大な想い、壮大なる考え、燦然たる輝きでおのれを満たすのです。

彼の名言は数多く遺りましたが、やはり人間というのは死に様が重要だと思います。

いかに惜しまれて見送られるか。

その点では賛否あった人物と言われていますが、神の威光を伝えた重要な人物であり、イエス＝キリストやお釈迦様の後臨主と目された人でもあったのでしょう。

本当にご冥福をお祈りします。

あと、我々おじさん世代のスターであった元キャンディーズのスーちゃんも……。

サイババは今のスピリチュアルブームの先駆け的なタレント（指導者）でしょう。

目に見えないものを軽んじる現代人の中にあって、貴重な説法者だったはずですよ。




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]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="color:#FF0000;">ビンラディン</span></strong>殺害騒動でニュースはそれ一色です。<br /><br />そのかなり前にインドの宗教指導者・<strong><span style="color:#FF0000;">サティーヤ・サイ・ババ</span></strong>が亡くなられたニュースもありましたが、それもビンラディンの死の衝撃のインパクトに消えそうですね。<br /><br />何よりアルカイダの報復テロが怖いです。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=shim1031yb-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4883200329&ref=tf_til&fc1=288117&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=6E28AB&bc1=000000&bg1=FDF3FD&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />サイババの話題に戻りますが、葬儀は国葬として執り行われたそうです。<br /><br />インドの大統領や首相以外で国葬が執り行われたのは他に<strong><span style="color:#FF0000;">マザー・テレサ</span></strong>のみなんだとか。<br /><br />サイババはインド古来の伝統文化を重んじ、海外にも多くの信奉者をつかみました。<br /><br />物質的な奇跡を駆使して信者をつかんだという噂もありますが、人間はみんな神の化身であると主張したのは世界の哲学者たちの喝采を浴びたのです。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">神だけが永遠であり、人間は束の間の閃光、生まれては消えていくちっぽけなさざ波でしかありません。<br /><br />ですから、感性豊かなる意識に神を現出せしめる神の御名を唱えることによって、広大な想い、壮大なる考え、燦然たる輝きでおのれを満たすのです。</span></span></strong><br /><br />彼の名言は数多く遺りましたが、やはり人間というのは死に様が重要だと思います。<br /><br />いかに惜しまれて見送られるか。<br /><br />その点では賛否あった人物と言われていますが、神の威光を伝えた重要な人物であり、イエス＝キリストやお釈迦様の後臨主と目された人でもあったのでしょう。<br /><br />本当にご冥福をお祈りします。<br /><br />あと、我々おじさん世代のスターであった元キャンディーズの<strong><span style="color:#FF0000;">スーちゃん</span></strong>も……。<br /><br />サイババは今のスピリチュアルブームの先駆け的なタレント（指導者）でしょう。<br /><br />目に見えないものを軽んじる現代人の中にあって、貴重な説法者だったはずですよ。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=shim1031yb-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4813601197&ref=tf_til&fc1=288117&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=6E28AB&bc1=000000&bg1=FDF3FD&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br /><em>最後まで読んでいただきありがとうございます。<br />ぜひブログランキングのクリックにご協力下さい。</em>　→　<a href="http://blog.with2.net/link.php?886810"Target="_blank"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_23.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a>　<a href="http://philosophy.blogmura.com/success/"Target="_blank"><img src="http://philosophy.blogmura.com/success/img/success88_31_orange_2.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ" /></a><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>人・ことば・サクセスマインド</category>
      <author>ハマスタの☆浜風</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,nb-successmind/199075256</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://nb-successmind.seesaa.net/article/198434629.html</link>
      <title>身近な組織をSWOT分析してみよう</title>
      <pubDate>Fri, 29 Apr 2011 23:49:11 +0900</pubDate>
            <description>唐突なタイトルのような気もしますが、取り合えず組織論の基本を書いてみましょう。にわか（というかやらせ?）ホワイトボードの画像も参照して下さい…。ドラッカーブームのおかげで、プチ経営学があちこちで流行ってきた気もします。例えば町内会とか、ローカルNPOとか、夏祭り実行委員会など小さな組織でも企画や活動が停滞した時に、状況分析をする必要があると思うんです。前にいつかのエントリーで書いた気がしますが、事業を企画する際、成功を近づけるための情報分析法として SWOT分析 という手法が..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<img src="http://nb-successmind.up.seesaa.net/image/SWOTE58886E69E90.jpg" width="240" height="160" border="0" alt="SWOT&#x5206;&#x6790;.jpg" />

唐突なタイトルのような気もしますが、取り合えず組織論の基本を書いてみましょう。

にわか（というかやらせ?）ホワイトボードの画像も参照して下さい…。



ドラッカーブームのおかげで、プチ経営学があちこちで流行ってきた気もします。

例えば町内会とか、ローカルNPOとか、夏祭り実行委員会など小さな組織でも企画や活動が停滞した時に、状況分析をする必要があると思うんです。

前にいつかのエントリーで書いた気がしますが、事業を企画する際、成功を近づけるための情報分析法として SWOT分析 という手法があります。

目標達成に近づくための組織内部の強み（Strengths）と達成を阻害する弱み（Weaknesses）、達成をもたらしやすい環境外部の機会（Opportunities）と達成を遠のける脅威（Threats）の4つに分類し、事業や活動の方向性をまず分析してみましょう。

SWOTはある程度、それぞれの情報を整理し、組織の構成員や受益者、顧客などに説明しておくと効果的になります。

近所の農業祭りでさくらんぼの商品を販売するという企画を例に挙げてみましょう。

１、強み（Ｓ）
　地元学校の児童にさくらんぼの収穫体験を提供できる、さくらんぼ畑を広範囲に所有している、さくらんぼゼリー・さくらんぼパンなど商品化してきた工場がある、地元メディアや市民講座でPRできる、など。

２、弱み（Ｗ）　楽しいというイメージが残るだけで環境教育への効果が乏しい、祭り当日の天候で企画が左右される、内輪的な説明に終わり外部人材のコーディネート協力が難しい、冷蔵庫などを置かないと試食分が乾燥しやすい、など。

３、機会（Ｏ）
　地元自治体が農家の復興支援に力を入れ始めた、祭り会場の近くに鉄道の新駅が開設され交通アクセスがよくなった、健康食と食育ブームの到来、果物なので女性人気が見込める、など。

４、脅威（Ｔ）　単価が安いので薄利少売のリスクが高い、震災や少雨干ばつなどによる生産量減少、消費者の好き嫌いに影響されやすく来年以降の中・長期的な戦略が立てられない、隣の市で著名タレントを呼ぶイベントが同日に重なり集客が奪われそう、など。

トータル的にこの分析から考えられるのは、強みや機会（チャンス）を活かした企画となると、『さくらんぼの名産地とアピールするために電車で来場してもらって、さくらんぼを存分に味わってもらう』という事業が望ましいという結論が導き出されます。

となると、若い女性がたくさん来場してお金を落とすような企画がいいかと。

さくらんぼ狩り体験をさせながらさくらんぼの枝や種を使った工芸品を売ったり、他にもさくらんぼソフトクリームなんか出したら収益アップになるんじゃないですかね。

皆さんも自分が所属する組織や部署で簡単なSWOT分析をしてみたら面白いですよ。


最後まで読んでいただきありがとうございます。
ぜひブログランキングのクリックにご協力下さい。　→　<a href="http://blog.with2.net/link.php?886810" target="_blank"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_23.gif" width="88" height="31" border="0" alt="&#x4EBA;&#x6C17;&#x30D6;&#x30ED;&#x30B0;&#x30E9;&#x30F3;&#x30AD;&#x30F3;&#x30B0;&#x3078;"></a>　<a href="http://philosophy.blogmura.com/success/" target="_blank"><img src="http://philosophy.blogmura.com/success/img/success88_31_orange_2.gif" width="88" height="31" border="0" alt="&#x306B;&#x307B;&#x3093;&#x30D6;&#x30ED;&#x30B0;&#x6751; &#x54F2;&#x5B66;&#x30FB;&#x601D;&#x60F3;&#x30D6;&#x30ED;&#x30B0; &#x4EBA;&#x751F;&#x30FB;&#x6210;&#x529F;&#x54F2;&#x5B66;&#x3078;" /></a><a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://nb-successmind.up.seesaa.net/image/SWOTE58886E69E90.jpg" width="240" height="160" border="0" align="" alt="SWOT分析.jpg" onclick="location.href = 'https://nb-successmind.seesaa.net/upload/detail/image/SWOTE58886E69E90.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />唐突なタイトルのような気もしますが、取り合えず組織論の基本を書いてみましょう。<br /><br />にわか（というかやらせ?）ホワイトボードの画像も参照して下さい…。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=shim1031yb-22&o=9&p=8&l=as1&asins=476683142X&ref=tf_til&fc1=288117&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=6E28AB&bc1=000000&bg1=FDF3FD&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><strong><span style="color:#FF0000;">ドラッカー</span></strong>ブームのおかげで、プチ経営学があちこちで流行ってきた気もします。<br /><br />例えば町内会とか、ローカルNPOとか、夏祭り実行委員会など小さな組織でも企画や活動が停滞した時に、状況分析をする必要があると思うんです。<br /><br />前にいつかのエントリーで書いた気がしますが、事業を企画する際、成功を近づけるための情報分析法として <strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#000000;">SWOT分析</span></span></strong> という手法があります。<br /><br />目標達成に近づくための組織内部の強み<strong><span style="color:#000000;">（Strengths）</span></strong>と達成を阻害する弱み<strong><span style="color:#000000;">（Weaknesses）</span></strong>、達成をもたらしやすい環境外部の機会<strong><span style="color:#000000;">（Opportunities）</span></strong>と達成を遠のける脅威<strong><span style="color:#000000;">（Threats）</span></strong>の4つに分類し、事業や活動の方向性をまず分析してみましょう。<br /><br />SWOTはある程度、それぞれの情報を整理し、組織の構成員や受益者、顧客などに説明しておくと効果的になります。<br /><br />近所の農業祭りでさくらんぼの商品を販売するという企画を例に挙げてみましょう。<br /><br /><ins><strong><span style="color:#006500;">１、強み（Ｓ）</span></strong></ins><br />　地元学校の児童にさくらんぼの収穫体験を提供できる、さくらんぼ畑を広範囲に所有している、さくらんぼゼリー・さくらんぼパンなど商品化してきた工場がある、地元メディアや市民講座でPRできる、など。<br /><br /><strong><ins><span style="color:#980065;">２、弱み（Ｗ）</span></ins></strong>　楽しいというイメージが残るだけで環境教育への効果が乏しい、祭り当日の天候で企画が左右される、内輪的な説明に終わり外部人材のコーディネート協力が難しい、冷蔵庫などを置かないと試食分が乾燥しやすい、など。<br /><br /><ins><strong><span style="color:#006500;">３、機会（Ｏ）</span></strong></ins><br />　地元自治体が農家の復興支援に力を入れ始めた、祭り会場の近くに鉄道の新駅が開設され交通アクセスがよくなった、健康食と食育ブームの到来、果物なので女性人気が見込める、など。<br /><br /><strong><ins><span style="color:#980065;">４、脅威（Ｔ）</span></ins></strong>　単価が安いので薄利少売のリスクが高い、震災や少雨干ばつなどによる生産量減少、消費者の好き嫌いに影響されやすく来年以降の中・長期的な戦略が立てられない、隣の市で著名タレントを呼ぶイベントが同日に重なり集客が奪われそう、など。<br /><br />トータル的にこの分析から考えられるのは、強みや機会（チャンス）を活かした企画となると、『さくらんぼの名産地とアピールするために電車で来場してもらって、さくらんぼを存分に味わってもらう』という事業が望ましいという結論が導き出されます。<br /><br />となると、若い女性がたくさん来場してお金を落とすような企画がいいかと。<br /><br />さくらんぼ狩り体験をさせながらさくらんぼの枝や種を使った工芸品を売ったり、他にもさくらんぼソフトクリームなんか出したら収益アップになるんじゃないですかね。<br /><br />皆さんも自分が所属する組織や部署で簡単なSWOT分析をしてみたら面白いですよ。<br /><br /><br /><em>最後まで読んでいただきありがとうございます。<br />ぜひブログランキングのクリックにご協力下さい。</em>　→　<a href="http://blog.with2.net/link.php?886810"Target="_blank"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_23.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a>　<a href="http://philosophy.blogmura.com/success/"Target="_blank"><img src="http://philosophy.blogmura.com/success/img/success88_31_orange_2.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ" /></a><a name="more"></a>

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            <category>組織運営＆リーダー論</category>
      <author>ハマスタの☆浜風</author>
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                      </item>
        <item>
      <link>https://nb-successmind.seesaa.net/article/196751486.html</link>
      <title>妻の一言</title>
      <pubDate>Wed, 20 Apr 2011 15:30:08 +0900</pubDate>
            <description>某テレビ番組の影響か、恐妻とか鬼嫁という言葉が一時期流行りました。ウチのカミさんは鬼嫁ではないですが、我が家に先日、事件が起きました。突然、上司に呼び出されて人事異動の打診を受けたのです。私にとっては到底受け入れられない内容でした。私は実家が千葉でかつ長男。にもかかわらず5年前に妻の父親の介護の事情と、育児や妻の姉たちの都合で両親のいる首都圏を遠く離れて地方に下ってきて、ようやく慣れたと思ったのに…。まぁ、打診されたのは同じ県内での異動だったのでよかったのですが。しかしひたす..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[


某テレビ番組の影響か、恐妻とか鬼嫁という言葉が一時期流行りました。

ウチのカミさんは鬼嫁ではないですが、我が家に先日、事件が起きました。

突然、上司に呼び出されて人事異動の打診を受けたのです。

私にとっては到底受け入れられない内容でした。

私は実家が千葉でかつ長男。

にもかかわらず5年前に妻の父親の介護の事情と、育児や妻の姉たちの都合で両親のいる首都圏を遠く離れて地方に下ってきて、ようやく慣れたと思ったのに…。

まぁ、打診されたのは同じ県内での異動だったのでよかったのですが。

しかしひたすら妻の父の介護事情と、7歳と3歳の1歳の男の子3人を40過ぎた妻が弱い体を絞って育てている環境を何とか訴えて、人事を再考してもらおうと画策しました。

そこで上司から返ってきた言葉は（守秘義務があるので多少デフォルメして書きます）、

「個人の事情を言っている時代じゃないよ。

自分の都合が許されない場合もある。

都合が悪い時間は代理を立てて助けてもらえばいいから、引き受けてみなさい」（要約）と言ったものでした。（たぶんもっとお上から通達されているので断られたら困ったのでしょう）

とりあえず家族もいるので妻と相談して考えさせて下さいと言って帰宅しました。

1時間近く通勤時間が伸びる上、次の職場は土曜や日曜も仕事が詰まってくるとも言われたので家が大変だったら、もともと将来的な自立志向が強かったので思い切って退職して近所で職探しでもしようと妻に伝えたら、

「今やれることをやってみたら?

毎日帰宅が遅くなっても子どものことは気にしなくていいから。

だいたい今さら転職してもこの不況ですぐリストラされてまた職探しよ。

あなたが職探しでうろたえて家で落ち込んでいる姿なんか子どもに見せて欲しくないから。」

私がとても引き受けられないと思ったことをまさか妻が「引き受けてみたら?」と言うとは…。

同僚に伝えたら「素晴らしい奥さんじゃないですか!」って褒められましたよ。

ん? 母（妻）は強しか!?

なんかJリーグで<a href="http://nagoya-grampus.jp/" target="_blank">名古屋グランパス</a>を優勝へと導いたストイコビッチ監督の妻・スネジャナ夫人の夫への言葉を思い出しましたよ。

「このままじゃ恥ずかしくて国に帰れないわよ!

まさか1度も優勝しないで日本を去る気じゃないでしょうね。

監督になったんだから1度くらい優勝しなさい!」

あのピクシーでも妻の叱責で優勝できたとも言われてますからね。

改めて夫婦というのは持ちつ持たれつだと思いました。

いつも自分を陰で支えようとしている妻に感謝です。

くれぐれも私は恐妻家ではありませんけど…。 ﾞ(｡_｡*)))


最後まで読んでいただきありがとうございます。
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]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=shim1031yb-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4087472450&ref=tf_til&fc1=288117&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=6E28AB&bc1=000000&bg1=FDF3FD&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />某テレビ番組の影響か、恐妻とか鬼嫁という言葉が一時期流行りました。<br /><br />ウチのカミさんは鬼嫁ではないですが、我が家に先日、事件が起きました。<br /><br />突然、上司に呼び出されて人事異動の打診を受けたのです。<br /><br />私にとっては到底受け入れられない内容でした。<br /><br />私は実家が千葉でかつ長男。<br /><br />にもかかわらず5年前に妻の父親の介護の事情と、育児や妻の姉たちの都合で両親のいる首都圏を遠く離れて地方に下ってきて、ようやく慣れたと思ったのに…。<br /><br />まぁ、打診されたのは同じ県内での異動だったのでよかったのですが。<br /><br />しかしひたすら妻の父の介護事情と、7歳と3歳の1歳の男の子3人を40過ぎた妻が弱い体を絞って育てている環境を何とか訴えて、人事を再考してもらおうと画策しました。<br /><br />そこで上司から返ってきた言葉は（守秘義務があるので多少デフォルメして書きます）、<br /><br />「個人の事情を言っている時代じゃないよ。<br /><br />自分の都合が許されない場合もある。<br /><br />都合が悪い時間は代理を立てて助けてもらえばいいから、引き受けてみなさい」（要約）と言ったものでした。（たぶんもっとお上から通達されているので断られたら困ったのでしょう）<br /><br />とりあえず家族もいるので妻と相談して考えさせて下さいと言って帰宅しました。<br /><br />1時間近く通勤時間が伸びる上、次の職場は土曜や日曜も仕事が詰まってくるとも言われたので家が大変だったら、もともと将来的な自立志向が強かったので思い切って退職して近所で職探しでもしようと妻に伝えたら、<br /><br /><strong><span style="color:#000000;">「今やれることをやってみたら?<br /><br />毎日帰宅が遅くなっても子どものことは気にしなくていいから。<br /><br />だいたい今さら転職してもこの不況ですぐリストラされてまた職探しよ。<br /><br />あなたが職探しでうろたえて家で落ち込んでいる姿なんか子どもに見せて欲しくないから。」</span></strong><br /><br />私がとても引き受けられないと思ったことをまさか妻が「引き受けてみたら?」と言うとは…。<br /><br />同僚に伝えたら「素晴らしい奥さんじゃないですか!」って褒められましたよ。<br /><br />ん? <strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">母（妻）は強し</span></span></strong>か!?<br /><br />なんかJリーグで<A Href="http://nagoya-grampus.jp/" Target="_blank"><strong><span style="color:#000000;">名古屋グランパス</span></strong></A>を優勝へと導いたストイコビッチ監督の妻・<strong><span style="color:#FF0000;">スネジャナ夫人</span></strong>の夫への言葉を思い出しましたよ。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">「このままじゃ恥ずかしくて国に帰れないわよ!<br /><br />まさか1度も優勝しないで日本を去る気じゃないでしょうね。<br /><br />監督になったんだから1度くらい優勝しなさい!」</span></span></strong><br /><br />あのピクシーでも妻の叱責で優勝できたとも言われてますからね。<br /><br />改めて夫婦というのは持ちつ持たれつだと思いました。<br /><br />いつも自分を陰で支えようとしている妻に感謝です。<br /><br />くれぐれも私は恐妻家ではありませんけど…。 ﾞ(｡_｡*)))<br /><br /><br /><em>最後まで読んでいただきありがとうございます。<br />ぜひブログランキングのクリックにご協力下さい。</em>　→　<a href="http://blog.with2.net/link.php?886810"Target="_blank"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_23.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a>　<a href="http://philosophy.blogmura.com/success/"Target="_blank"><img src="http://philosophy.blogmura.com/success/img/success88_31_orange_2.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ" /></a><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>夫婦・親子・家族・教育全般</category>
      <author>ハマスタの☆浜風</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,nb-successmind/196751486</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://nb-successmind.seesaa.net/article/196167044.html</link>
      <title>国民に信を問える状態にない</title>
      <pubDate>Sat, 16 Apr 2011 21:40:21 +0900</pubDate>
            <description>一瞬の大震災がたくさんの命を奪ってしまう悲劇…。しかしその中で、世界のあちこちでは絶えず新しい命も生まれています。赤ちゃんの時から私たちは無限の可能性を秘めて生まれてくるのです。インドの思想家・ラビンドラナート・タゴールの言葉です。すべての嬰児は、神がまだ人間に絶望してはいないというメッセージをたずさえて生れて来る。個性とは他人と違うところを見つけようとすることではありません。自分のこういう部分が好きとか、これを打ち込んでいる時が充実感があるとか、「私」が今していることは私な..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
一瞬の大震災がたくさんの命を奪ってしまう悲劇…。

しかしその中で、世界のあちこちでは絶えず新しい命も生まれています。

赤ちゃんの時から私たちは無限の可能性を秘めて生まれてくるのです。

インドの思想家・ラビンドラナート・タゴールの言葉です。

すべての嬰児は、神がまだ人間に絶望してはいないというメッセージをたずさえて生れて来る。

個性とは他人と違うところを見つけようとすることではありません。

自分のこういう部分が好きとか、これを打ち込んでいる時が充実感があるとか、「私」が今していることは私ならではの行動（および成果）なんだと個性探しをしてみたいですね。

今、多くの国民が被災からの復興や安全確保のために打っている政策に不満を持っているのではないでしょうか。

菅さんだって野党に炊きつかれても国民に信を問うべき!なんて言えないでしょう。

間違いなく解散したら選挙で勝てないのはわかってますから。

逆に震災復興へ一丸となる時に、政権がコロコロ変わったら国民が混乱するとか言い訳しそうです。

だから国民へ信を問えない!というか今の震災で落胆している状況を立て直すまでは政権を投げ出さないぞとか意固地になりそうです。

もうほとんどの人が<a href="http://www.dpj.or.jp/" target="_blank">民主党</a>に政権担当能力がないことをわかっています。



震災復興の財源確保へ復興債を発行するとかしないとか、これくらいでは信頼回復は難しいですよね。

まぁ、国民もこんな大変な時期に政乱が起きても困るでしょうから、政権延命できて何よりです…。


最後まで読んでいただきありがとうございます。
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]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
一瞬の大震災がたくさんの命を奪ってしまう悲劇…。<br /><br />しかしその中で、世界のあちこちでは絶えず新しい命も生まれています。<br /><br />赤ちゃんの時から私たちは無限の可能性を秘めて生まれてくるのです。<br /><br />インドの思想家・<strong><span style="color:#FF0000;">ラビンドラナート・タゴール</span></strong>の言葉です。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">すべての嬰児は、神がまだ人間に絶望してはいないというメッセージをたずさえて生れて来る。</span></span></strong><br /><br />個性とは他人と違うところを見つけようとすることではありません。<br /><br />自分のこういう部分が好きとか、これを打ち込んでいる時が充実感があるとか、「私」が今していることは私ならではの行動（および成果）なんだと個性探しをしてみたいですね。<br /><br />今、多くの国民が被災からの復興や安全確保のために打っている政策に不満を持っているのではないでしょうか。<br /><br />菅さんだって野党に炊きつかれても国民に信を問うべき!なんて言えないでしょう。<br /><br />間違いなく解散したら選挙で勝てないのはわかってますから。<br /><br />逆に震災復興へ一丸となる時に、政権がコロコロ変わったら国民が混乱するとか言い訳しそうです。<br /><br />だから国民へ信を問えない!というか今の震災で落胆している状況を立て直すまでは政権を投げ出さないぞとか意固地になりそうです。<br /><br />もうほとんどの人が<A Href="http://www.dpj.or.jp/" Target="_blank"><strong><span style="color:#FF0000;">民主党</span></strong></A>に政権担当能力がないことをわかっています。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=shim1031yb-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4797482656&ref=tf_til&fc1=288117&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=6E28AB&bc1=000000&bg1=FDF3FD&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />震災復興の財源確保へ復興債を発行するとかしないとか、これくらいでは信頼回復は難しいですよね。<br /><br />まぁ、国民もこんな大変な時期に政乱が起きても困るでしょうから、政権延命できて何よりです…。<br /><br /><br /><em>最後まで読んでいただきありがとうございます。<br />ぜひブログランキングのクリックにご協力下さい。</em>　→　<a href="http://blog.with2.net/link.php?886810"Target="_blank"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_23.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a>　<a href="http://philosophy.blogmura.com/success/"Target="_blank"><img src="http://philosophy.blogmura.com/success/img/success88_31_orange_2.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ" /></a><a name="more"></a>

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            <category>政治と社会に期待すること</category>
      <author>ハマスタの☆浜風</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://nb-successmind.seesaa.net/article/195450405.html</link>
      <title>プロ野球開幕</title>
      <pubDate>Tue, 12 Apr 2011 11:50:55 +0900</pubDate>
            <description>いよいよプロ野球開幕です。例年のようないざ出陣!的な高揚感がないのは、明らかに震災で開幕延期騒動が起きたからでしょう。ナベツネさんをはじめとする巨人首脳陣の発言がいつもスケープゴートにされますよね。滝鼻オーナーが「開幕はお上が決めることじゃない」と発言したことでまたも巨人だけヒール扱いです。今回の騒動で違和感を感じたのは世間が「今は野球をやっているどころではない」という反応を広げていったことです。高校野球は普通に開催しましたよね。収益や雇用の関係で夜の酒場やパチンコ屋は操業を..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
いよいよプロ野球開幕です。

例年のようないざ出陣!的な高揚感がないのは、明らかに震災で開幕延期騒動が起きたからでしょう。

ナベツネさんをはじめとする巨人首脳陣の発言がいつもスケープゴートにされますよね。

滝鼻オーナーが「開幕はお上が決めることじゃない」と発言したことでまたも巨人だけヒール扱いです。

今回の騒動で違和感を感じたのは世間が「今は野球をやっているどころではない」という反応を広げていったことです。

高校野球は普通に開催しましたよね。

収益や雇用の関係で夜の酒場やパチンコ屋は操業を続けましたよね。

他のプロスポーツはリーグ戦中断の決断が遅れてもお咎めなしで、なぜプロ野球だけ「それどころじゃない」なんでしょう?

なんか感情論でマスコミが誘導してしまった印象もあり、強行派と延期派の気持ちが落ち着く落とし所で12日開催に決まったわけなんです。

今回の騒動にはアメリカのスポーツジャーナリストも疑問を呈した人が多かったです。

なぜかというとあの9・11テロの時はメジャーリーグも一時休止にしたのだけれど、多くの客が一カ所に集まると再びテロの標的にされやすいという理由で中断したんです。

そしてすぐに再開しました。

メジャーリーグの選手会が一致団結したんです。

「アメリカは絶対にテロの脅威に屈しない」「国を元気づけるために頑張ろう」「こんな時だから野球を観て、辛いことを忘れてほしい」と選手みんなが奮起したのですよ。

日本は逆に『節電』という主目的が外れて、「こんな時にプロ野球始めるタイミングじゃないでしょう、不謹慎じゃないか」と被災者心理が優先されたのです。

アメリカ人にとってプロスポーツは生活の一部であり、完全な文化なのです。

だから開幕延期の是非は別として、日本のプロ野球もデーゲーム開催が続くと注目度が低いでしょうけど、選手は「日本を勇気づけたい」という気持ちで頑張ってほしいですね。



たまたまスポーツ紙のサイトをハシゴ読みしていて見つけたのですが、開幕直前に必勝祈願をした時の<a href="http://www.baystars.co.jp/bay/" target="_blank">横浜ベイスターズ</a>・加地隆雄球団社長のコメントを載せておきます。

「大震災の収束が見えない中、われわれは日本で一番勇気と感動を与えられるプロ野球に携わっているから、プレーで元気を与えましょう。

どん底から這い上がる姿を全国に届けましょう!」

楽天が勝ち上がったら東北人たちに勇気を与えられますが、近年すっかり存在感の薄いベイスターズが這い上がったら国民に勇気を与えられますかね。

社長自身が自虐的だったりして…。

ベイファンの私としては本気で3位以内に入ったら勇気をもらえそうですよ。 (ノД`)

選手たちも不謹慎だとか自粛だとか被災者感情じゃなくて、一生懸命球場をお客さんで満杯にして、たくさん稼いでたくさん義援金を被災地に送ったらいいんですよ。

今季は特にイーグルスとベイスターズに頑張ってほしいなぁ。 　


最後まで読んでいただきありがとうございます。
ぜひブログランキングのクリックにご協力下さい。　→　<a href="http://blog.with2.net/link.php?886810" target="_blank"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_23.gif" width="88" height="31" border="0" alt="&#x4EBA;&#x6C17;&#x30D6;&#x30ED;&#x30B0;&#x30E9;&#x30F3;&#x30AD;&#x30F3;&#x30B0;&#x3078;"></a>　<a href="http://philosophy.blogmura.com/success/" target="_blank"><img src="http://philosophy.blogmura.com/success/img/success88_31_orange_2.gif" width="88" height="31" border="0" alt="&#x306B;&#x307B;&#x3093;&#x30D6;&#x30ED;&#x30B0;&#x6751; &#x54F2;&#x5B66;&#x30FB;&#x601D;&#x60F3;&#x30D6;&#x30ED;&#x30B0; &#x4EBA;&#x751F;&#x30FB;&#x6210;&#x529F;&#x54F2;&#x5B66;&#x3078;" /></a><a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
いよいよプロ野球開幕です。<br /><br />例年のようないざ出陣!的な高揚感がないのは、明らかに震災で開幕延期騒動が起きたからでしょう。<br /><br /><strong><span style="color:#FF0000;">ナベツネ</span></strong>さんをはじめとする巨人首脳陣の発言がいつもスケープゴートにされますよね。<br /><br />滝鼻オーナーが「開幕はお上が決めることじゃない」と発言したことでまたも巨人だけヒール扱いです。<br /><br />今回の騒動で違和感を感じたのは世間が「今は野球をやっているどころではない」という反応を広げていったことです。<br /><br />高校野球は普通に開催しましたよね。<br /><br />収益や雇用の関係で夜の酒場やパチンコ屋は操業を続けましたよね。<br /><br />他のプロスポーツはリーグ戦中断の決断が遅れてもお咎めなしで、なぜプロ野球だけ「それどころじゃない」なんでしょう?<br /><br />なんか感情論でマスコミが誘導してしまった印象もあり、強行派と延期派の気持ちが落ち着く落とし所で12日開催に決まったわけなんです。<br /><br />今回の騒動にはアメリカのスポーツジャーナリストも疑問を呈した人が多かったです。<br /><br />なぜかというとあの9・11テロの時はメジャーリーグも一時休止にしたのだけれど、多くの客が一カ所に集まると再びテロの標的にされやすいという理由で中断したんです。<br /><br />そしてすぐに再開しました。<br /><br />メジャーリーグの選手会が一致団結したんです。<br /><br />「アメリカは絶対にテロの脅威に屈しない」「国を元気づけるために頑張ろう」「こんな時だから野球を観て、辛いことを忘れてほしい」と選手みんなが奮起したのですよ。<br /><br />日本は逆に『節電』という主目的が外れて、「こんな時にプロ野球始めるタイミングじゃないでしょう、不謹慎じゃないか」と被災者心理が優先されたのです。<br /><br />アメリカ人にとってプロスポーツは生活の一部であり、完全な文化なのです。<br /><br />だから開幕延期の是非は別として、日本のプロ野球もデーゲーム開催が続くと注目度が低いでしょうけど、選手は「日本を勇気づけたい」という気持ちで頑張ってほしいですね。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=shim1031yb-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4819111280&ref=tf_til&fc1=288117&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=6E28AB&bc1=000000&bg1=FDF3FD&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />たまたまスポーツ紙のサイトをハシゴ読みしていて見つけたのですが、開幕直前に必勝祈願をした時の<A Href="http://www.baystars.co.jp/bay/" Target="_blank"><strong><span style="color:#000000;">横浜ベイスターズ</span></strong></A>・<strong><span style="color:#FF0000;">加地隆雄</span></strong>球団社長のコメントを載せておきます。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">「大震災の収束が見えない中、われわれは日本で一番勇気と感動を与えられるプロ野球に携わっているから、プレーで元気を与えましょう。<br /><br />どん底から這い上がる姿を全国に届けましょう!」</span></span></strong><br /><br />楽天が勝ち上がったら東北人たちに勇気を与えられますが、近年すっかり存在感の薄いベイスターズが這い上がったら国民に勇気を与えられますかね。<br /><br />社長自身が自虐的だったりして…。<br /><br />ベイファンの私としては本気で3位以内に入ったら勇気をもらえそうですよ。 (ノД`)<br /><br />選手たちも不謹慎だとか自粛だとか被災者感情じゃなくて、一生懸命球場をお客さんで満杯にして、たくさん稼いでたくさん義援金を被災地に送ったらいいんですよ。<br /><br />今季は特にイーグルスとベイスターズに頑張ってほしいなぁ。 　<br /><br /><br /><em>最後まで読んでいただきありがとうございます。<br />ぜひブログランキングのクリックにご協力下さい。</em>　→　<a href="http://blog.with2.net/link.php?886810"Target="_blank"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_23.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a>　<a href="http://philosophy.blogmura.com/success/"Target="_blank"><img src="http://philosophy.blogmura.com/success/img/success88_31_orange_2.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ" /></a><a name="more"></a>

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            <category>雑記</category>
      <author>ハマスタの☆浜風</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,nb-successmind/195450405</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://nb-successmind.seesaa.net/article/194896222.html</link>
      <title>名画に学ぶ人心掌握術</title>
      <pubDate>Fri, 08 Apr 2011 19:56:13 +0900</pubDate>
            <description>最近映画のエントリーが多くなってきました。 (~▽~＠)特によく観ているわけじゃないのですが、映画の中に学び取れる社会学があるんですよ。キャプテンシーだとかチームワークを描いた映画なんか好んで観ます。まず紹介するのが、『風が強く吹いている』。2年くらい前の作品なんですが、別に爽快な組織論を描いた社会派ドラマじゃありません…。大学の弱小駅伝部を描いた単純なスポーツ青春映画なんです。ただ純粋に走ることが楽しい、勝ちたい! といった前向きな純粋さが周りを引きつけていくんですよね。主..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
最近映画のエントリーが多くなってきました。 (~▽~＠)

特によく観ているわけじゃないのですが、映画の中に学び取れる社会学があるんですよ。

キャプテンシーだとかチームワークを描いた映画なんか好んで観ます。



まず紹介するのが、『風が強く吹いている』。

2年くらい前の作品なんですが、別に爽快な組織論を描いた社会派ドラマじゃありません…。

大学の弱小駅伝部を描いた単純なスポーツ青春映画なんです。

ただ純粋に走ることが楽しい、勝ちたい! といった前向きな純粋さが周りを引きつけていくんですよね。

主人公たち主力メンバーのやり取りでこういうセリフが出てきます。

「長距離選手に対する、一番の褒め言葉って俺は『強い』だと思う。

『速い』だけじゃダメだ、そんなのは虚しい。」

随分と余韻の残るシーンなんです。

林遣都くん格好いい!!（小出くんもいいですけど）

自ら夢中になることで周りを引っ張る。

それを行き詰まらせた時にどんな言葉で応援したら立ち直るか。

難しく考えずに楽しめる作品というか、陸上競技を描いた映画の王道でしょう。



続いて、『コーチ・カーター』。

これは名作ですよね。

アメリカの荒廃する高校バスケ部に赴任したコーチが、厳しい規律を課して部を再建するストーリーです。

コーチはバスケットボールを人生教育の一環として教えようとするので、社会のルールを守る大切さを身をもって示そうとします。

『風が強く～』に比べると、部員や父兄や教員を説得に回って理解を得ようとする苦悩がメインに描かれています。

ここらが人心掌握述のポイントなんですよ。

傷ついて帰ってきた部員をギュッと抱きしめたり、自分が一身に責任を負うからついてきてほしい!!というコーチの情熱が部員の心を動かしていくのです。



最後にどうしても紹介しておきたいのが、『プライベート・ライアン』。

トム・ハンクスも本当にいい味出してます。

大戦下の激戦で1小隊に、行方不明になった下等兵の救出指令が下ります。

1人を探すために8人が命を懸けて戦火の中を突き進むのですよ。

身をもって教えるどころか、まさにチームが様々な試練に遭っていきます。

大尉の命令を守らなかった部下が撃たれてしまったり、命懸けのシーンの連続なんです。

最後に大尉が死ぬ直前、救出した兵に向かって一言語ります。

「（俺の犠牲を）ムダにするな、しっかり生きろ!」

大尉のキャプテンシーに学ばされるセリフも多いのですが、その兵が老人になった時、

「あなたがして下さったこと、私がそれに報いていたら幸せです。」

と当時を回想して大尉に感謝の意を語るんです。

チームをまとめるその人心掌握の術が、いかに技法でなく魂を訴える熱意なのかわからせてくれるような、非常に奥の深い作品なんです。 (*´Д｀)ノ~~☆


最後まで読んでいただきありがとうございます。
ぜひブログランキングのクリックにご協力下さい。　→　<a href="http://blog.with2.net/link.php?886810" target="_blank"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_23.gif" width="88" height="31" border="0" alt="&#x4EBA;&#x6C17;&#x30D6;&#x30ED;&#x30B0;&#x30E9;&#x30F3;&#x30AD;&#x30F3;&#x30B0;&#x3078;"></a>　<a href="http://philosophy.blogmura.com/success/" target="_blank"><img src="http://philosophy.blogmura.com/success/img/success88_31_orange_2.gif" width="88" height="31" border="0" alt="&#x306B;&#x307B;&#x3093;&#x30D6;&#x30ED;&#x30B0;&#x6751; &#x54F2;&#x5B66;&#x30FB;&#x601D;&#x60F3;&#x30D6;&#x30ED;&#x30B0; &#x4EBA;&#x751F;&#x30FB;&#x6210;&#x529F;&#x54F2;&#x5B66;&#x3078;" /></a><a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
最近映画のエントリーが多くなってきました。 (~▽~＠)<br /><br />特によく観ているわけじゃないのですが、映画の中に学び取れる社会学があるんですよ。<br /><br />キャプテンシーだとかチームワークを描いた映画なんか好んで観ます。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=shim1031yb-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B003187GDM&ref=tf_til&fc1=288117&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=6E28AB&bc1=000000&bg1=FDF3FD&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />まず紹介するのが、<strong><span style="color:#000000;">『風が強く吹いている』</span></strong>。<br /><br />2年くらい前の作品なんですが、別に爽快な組織論を描いた社会派ドラマじゃありません…。<br /><br />大学の弱小駅伝部を描いた単純なスポーツ青春映画なんです。<br /><br />ただ純粋に走ることが楽しい、勝ちたい! といった前向きな純粋さが周りを引きつけていくんですよね。<br /><br />主人公たち主力メンバーのやり取りでこういうセリフが出てきます。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">「長距離選手に対する、一番の褒め言葉って俺は『強い』だと思う。<br /><br />『速い』だけじゃダメだ、そんなのは虚しい。」</span></span></strong><br /><br />随分と余韻の残るシーンなんです。<br /><br /><strong><span style="color:#FF0000;">林遣都</span></strong>くん格好いい!!（小出くんもいいですけど）<br /><br />自ら夢中になることで周りを引っ張る。<br /><br />それを行き詰まらせた時にどんな言葉で応援したら立ち直るか。<br /><br />難しく考えずに楽しめる作品というか、陸上競技を描いた映画の王道でしょう。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=shim1031yb-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000GM4CCY&ref=tf_til&fc1=288117&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=6E28AB&bc1=000000&bg1=FDF3FD&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />続いて、<strong><span style="color:#000000;">『コーチ・カーター』</span></strong>。<br /><br />これは名作ですよね。<br /><br />アメリカの荒廃する高校バスケ部に赴任したコーチが、厳しい規律を課して部を再建するストーリーです。<br /><br />コーチはバスケットボールを人生教育の一環として教えようとするので、社会のルールを守る大切さを身をもって示そうとします。<br /><br />『風が強く～』に比べると、部員や父兄や教員を説得に回って理解を得ようとする苦悩がメインに描かれています。<br /><br />ここらが人心掌握述のポイントなんですよ。<br /><br />傷ついて帰ってきた部員をギュッと抱きしめたり、自分が一身に責任を負うからついてきてほしい!!というコーチの情熱が部員の心を動かしていくのです。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=shim1031yb-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00005HNO1&ref=tf_til&fc1=288117&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=6E28AB&bc1=000000&bg1=FDF3FD&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />最後にどうしても紹介しておきたいのが、<strong><span style="color:#000000;">『プライベート・ライアン』</span></strong>。<br /><br /><strong><span style="color:#FF0000;">トム・ハンクス</span></strong>も本当にいい味出してます。<br /><br />大戦下の激戦で1小隊に、行方不明になった下等兵の救出指令が下ります。<br /><br />1人を探すために8人が命を懸けて戦火の中を突き進むのですよ。<br /><br />身をもって教えるどころか、まさにチームが様々な試練に遭っていきます。<br /><br />大尉の命令を守らなかった部下が撃たれてしまったり、命懸けのシーンの連続なんです。<br /><br />最後に大尉が死ぬ直前、救出した兵に向かって一言語ります。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">「（俺の犠牲を）ムダにするな、しっかり生きろ!」</span></span></strong><br /><br />大尉のキャプテンシーに学ばされるセリフも多いのですが、その兵が老人になった時、<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">「あなたがして下さったこと、私がそれに報いていたら幸せです。」</span></span></strong><br /><br />と当時を回想して大尉に感謝の意を語るんです。<br /><br />チームをまとめるその人心掌握の術が、いかに技法でなく魂を訴える熱意なのかわからせてくれるような、非常に奥の深い作品なんです。 (*´Д｀)ノ~~☆<br /><br /><br /><em>最後まで読んでいただきありがとうございます。<br />ぜひブログランキングのクリックにご協力下さい。</em>　→　<a href="http://blog.with2.net/link.php?886810"Target="_blank"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_23.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a>　<a href="http://philosophy.blogmura.com/success/"Target="_blank"><img src="http://philosophy.blogmura.com/success/img/success88_31_orange_2.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ" /></a><a name="more"></a>

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            <category>映画＆エンターテイメント</category>
      <author>ハマスタの☆浜風</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,nb-successmind/194896222</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://nb-successmind.seesaa.net/article/194555209.html</link>
      <title>富を社会に還元する</title>
      <pubDate>Wed, 06 Apr 2011 17:29:08 +0900</pubDate>
            <description>日本人は善意が正しく評価されていないと思う。ソフトバンクの孫正義社長が震災の復興のために100億円の寄付を発表して話題となりましたね。以後の役員報酬もずっと寄付し続けるそうです。日本人はなんかこういうニュースが流れるとすぐ「売名行為じゃないか」と批判が先行しますよね…。でも会社として10億円の寄付というレベルじゃなく、個人で100億円というのは凄いと思います。欧米の資産家や富豪は儲けたお金を社会に還元しようと慈善事業に投資するのが当然という風土があります。日本と違って寄付の文..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
日本人は善意が正しく評価されていないと思う。

<a href="http://www.softbank.co.jp/ja/" target="_blank">ソフトバンク</a>の孫正義社長が震災の復興のために100億円の寄付を発表して話題となりましたね。

以後の役員報酬もずっと寄付し続けるそうです。

日本人はなんかこういうニュースが流れるとすぐ「売名行為じゃないか」と批判が先行しますよね…。

でも会社として10億円の寄付というレベルじゃなく、個人で100億円というのは凄いと思います。

欧米の資産家や富豪は儲けたお金を社会に還元しようと慈善事業に投資するのが当然という風土があります。

日本と違って寄付の文化が定着しているのです。

キリスト教の信仰がありますから、やはり自分1人の力で儲けたとは思っていないんですよ。

神様のおかげ、家族のおかげ、社員のおかげ、お客さんのおかげ。

だから儲けたモノの一部はきちんと社会に還元してあげるのが自然の流れなんだ、と。



富者の万灯より貧者の一灯 という言葉があります。

大昔の話だと思うのですが、お金持ちの人が1万個の灯りをつけて客を迎えても次の日の食事に困ることはありません。

でも貧困な人が1つの灯りをつけて客を迎えると、灯油を買うために次の日の食事を食べられないかも知れません。

だから1万個の灯りをつけているほうが素晴らしいのではなく、見かけよりも実質的な価値や貢献度を見極めようという諺なんです。

孫さんは有価運用という理念がわかっているというか、財産を投資すれば会社の評価も上がり、株価が高騰すれば自分の利益も増える。

還元すれば回り巡って周りも幸せになれるし、自分も幸せになれるということが理解できているんですよ。

犠牲になって自分が苦しんでも、いつか自分に良い報いが返ってくるはずだという考えなんです。

アメリカの資産家も同じように寄付は惜しみませんよね。

ある種のWin-Winの法則といった感じでしょうか。


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<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
日本人は善意が正しく評価されていないと思う。<br /><br /><A Href="http://www.softbank.co.jp/ja/" Target="_blank"><strong>ソフトバンク</strong></A>の<strong><span style="color:#FF0000;">孫正義</span></strong>社長が震災の復興のために100億円の寄付を発表して話題となりましたね。<br /><br />以後の役員報酬もずっと寄付し続けるそうです。<br /><br />日本人はなんかこういうニュースが流れるとすぐ「売名行為じゃないか」と批判が先行しますよね…。<br /><br />でも会社として10億円の寄付というレベルじゃなく、個人で100億円というのは凄いと思います。<br /><br />欧米の資産家や富豪は儲けたお金を社会に還元しようと慈善事業に投資するのが当然という風土があります。<br /><br />日本と違って寄付の文化が定着しているのです。<br /><br />キリスト教の信仰がありますから、やはり自分1人の力で儲けたとは思っていないんですよ。<br /><br />神様のおかげ、家族のおかげ、社員のおかげ、お客さんのおかげ。<br /><br />だから儲けたモノの一部はきちんと社会に還元してあげるのが自然の流れなんだ、と。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=shim1031yb-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4893466763&ref=tf_til&fc1=288117&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=6E28AB&bc1=000000&bg1=FDF3FD&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">富者の万灯より貧者の一灯</span></span></strong> という言葉があります。<br /><br />大昔の話だと思うのですが、お金持ちの人が1万個の灯りをつけて客を迎えても次の日の食事に困ることはありません。<br /><br />でも貧困な人が1つの灯りをつけて客を迎えると、灯油を買うために次の日の食事を食べられないかも知れません。<br /><br />だから1万個の灯りをつけているほうが素晴らしいのではなく、見かけよりも実質的な価値や貢献度を見極めようという諺なんです。<br /><br />孫さんは有価運用という理念がわかっているというか、財産を投資すれば会社の評価も上がり、株価が高騰すれば自分の利益も増える。<br /><br />還元すれば回り巡って周りも幸せになれるし、自分も幸せになれるということが理解できているんですよ。<br /><br />犠牲になって自分が苦しんでも、いつか自分に良い報いが返ってくるはずだという考えなんです。<br /><br />アメリカの資産家も同じように寄付は惜しみませんよね。<br /><br />ある種のWin-Winの法則といった感じでしょうか。<br /><br /><br /><em>最後まで読んでいただきありがとうございます。<br />ぜひブログランキングのクリックにご協力下さい。</em>　→　<a href="http://blog.with2.net/link.php?886810"Target="_blank"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_23.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a>　<a href="http://philosophy.blogmura.com/success/"Target="_blank"><img src="http://philosophy.blogmura.com/success/img/success88_31_orange_2.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ" /></a><br /><a name="more"></a>

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            <category>NPO・ボランティア</category>
      <author>ハマスタの☆浜風</author>
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      <link>https://nb-successmind.seesaa.net/article/194232489.html</link>
      <title>曽野綾子に見る格好良い老い方</title>
      <pubDate>Mon, 04 Apr 2011 21:07:40 +0900</pubDate>
            <description>30代や40代に入ると夫婦それぞれの親の面倒を見る機会が増えてきます。そして老いや死を直面すると、自身の残りの人生も深刻に考え出したりしますよね。あの三浦朱門氏の妻・曽野綾子さんもここ数年、「老い」をテーマにした作品をたくさん刊行しています。熱狂的カトリック信者というフィルターを外しても曽野さんの著作は頷く部分が多いのです。人生の半分を懸命に生きてきたかは関係ありません。残った人生をさらに有効に使えるか。曽野さんの著作から面白い言葉を拾ってみました。神様の視点を持ちなさい。曽..</description>
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30代や40代に入ると夫婦それぞれの親の面倒を見る機会が増えてきます。

そして老いや死を直面すると、自身の残りの人生も深刻に考え出したりしますよね。

あの三浦朱門氏の妻・曽野綾子さんもここ数年、「老い」をテーマにした作品をたくさん刊行しています。

熱狂的カトリック信者というフィルターを外しても曽野さんの著作は頷く部分が多いのです。



人生の半分を懸命に生きてきたかは関係ありません。

残った人生をさらに有効に使えるか。

曽野さんの著作から面白い言葉を拾ってみました。

神様の視点を持ちなさい。

曽野さんは日本人は経済大国なのに豊かさが感じられないのは、「貧しさを知らないから豊かさがわからないだけ」と語っています。

よい老け方をするというのは、まず自立した老人になるということでしょう。

働いて稼ぎ続けるというのも一手です。

夫婦でアクティブな趣味に没頭するのもいいでしょう。

余生を面白がるというか、衰えや病気を怖がらずに慣れ親しむことも重要です。

ここで彼女の言う「神様」とはキリスト教の神様そのものなんです。

不幸なこと、救われたこと、愛されたこと、今を何に向かって生きていくのでしょうか。

悪いことばかり恨み数えてもよい老後は送れません。

こんな人生だった、だから残りも自分らしく満喫していきたい。

そういう神様のような寛容で旺盛な心を持つことが生き生きとした老人になれる秘訣なんだと思います。




最後まで読んでいただきありがとうございます。
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30代や40代に入ると夫婦それぞれの親の面倒を見る機会が増えてきます。<br /><br />そして老いや死を直面すると、自身の残りの人生も深刻に考え出したりしますよね。<br /><br />あの三浦朱門氏の妻・<strong><span style="color:#FF0000;">曽野綾子</span></strong>さんもここ数年、「老い」をテーマにした作品をたくさん刊行しています。<br /><br />熱狂的カトリック信者というフィルターを外しても曽野さんの著作は頷く部分が多いのです。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=shim1031yb-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4584122954&ref=tf_til&fc1=288117&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=6E28AB&bc1=000000&bg1=FDF3FD&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />人生の半分を懸命に生きてきたかは関係ありません。<br /><br />残った人生をさらに有効に使えるか。<br /><br />曽野さんの著作から面白い言葉を拾ってみました。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">神様の視点を持ちなさい。</span></span></strong><br /><br />曽野さんは日本人は経済大国なのに豊かさが感じられないのは、「貧しさを知らないから豊かさがわからないだけ」と語っています。<br /><br />よい老け方をするというのは、まず自立した老人になるということでしょう。<br /><br />働いて稼ぎ続けるというのも一手です。<br /><br />夫婦でアクティブな趣味に没頭するのもいいでしょう。<br /><br />余生を面白がるというか、衰えや病気を怖がらずに慣れ親しむことも重要です。<br /><br />ここで彼女の言う「神様」とはキリスト教の神様そのものなんです。<br /><br />不幸なこと、救われたこと、愛されたこと、今を何に向かって生きていくのでしょうか。<br /><br />悪いことばかり恨み数えてもよい老後は送れません。<br /><br />こんな人生だった、だから残りも自分らしく満喫していきたい。<br /><br />そういう神様のような寛容で旺盛な心を持つことが生き生きとした老人になれる秘訣なんだと思います。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=shim1031yb-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4594061516&ref=tf_til&fc1=288117&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=6E28AB&bc1=000000&bg1=FDF3FD&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br /><em>最後まで読んでいただきありがとうございます。<br />ぜひブログランキングのクリックにご協力下さい。</em>　→　<a href="http://blog.with2.net/link.php?886810"Target="_blank"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_23.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a>　<a href="http://philosophy.blogmura.com/success/"Target="_blank"><img src="http://philosophy.blogmura.com/success/img/success88_31_orange_2.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ" /></a><br /><a name="more"></a>

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            <category>人・ことば・サクセスマインド</category>
      <author>ハマスタの☆浜風</author>
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